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泉区 文化

公開日:2023.10.12

地域の文化を受け継ぐこと
14日・15日 横浜いずみ歌舞伎公演

  • 昨年の公演の様子

    昨年の公演の様子

 今年で26回目を迎える横浜いずみ歌舞伎。有志らが保存会(馬場勝己会長)を結成し、プロの指導者から本格的な歌舞伎を習い、公演する地元が誇る伝統芸能だ。

 保存会は大正から昭和初期にかけて泉区を中心に活躍した農村歌舞伎「市川花十郎一座」の功績を受け継ぐべく1996年に旗揚げされた。

 コロナ前のように一幕での公演は4年ぶり。馬場会長は「活動を再開することで、会の存続の大変さを改めて感じた。会員の高齢化は進み、新しい人たちの参加が課題となっている」と話す。

 第26回公演は10月14日(土)、15日(日)に泉公会堂で午後1時から上演。チケットは1500円で区役所1階、各地区センターなどで販売中。問い合わせは区地域振興課【電話】045・800・2392。

 ・・・・・・・・・

 地域の財産である文化活動の存続は各地で社会課題になっている。今回タウンニュース泉区編集室では、保存会に関わる人たちの声を掲載することで、会の魅力や伝統を受け継ぐ意味などを明らかにしたいと特集を組みました。

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