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栄区 社会

公開日:2016.10.13

健康のために体を知って
自治会で初の測定会

  • 指先や手腕の器用さを測定する手腕動作

 上郷ネオポリス自治会は10月6日、初めての生活体力測定会を埋蔵文化財センター体育館で開いた。

 高齢者の見守りや孤立予防などに取り組む同自治会・見守りネットワークが、地域住民の健康に役立てようと主催したもの。日頃から健康づくりの支援を行う団体「健康づくりサポーターズ」の協力のもと、日常生活に必要な動作がどれだけスムーズにできるのかを測定した。

 会場には約30人が集まり、寝た状態から体を起こして座る「起居動作」や障害物を避けて歩く「歩行能力」など全6種目に取り組み、それぞれにかかる時間を計測。継続して計ることで健康維持の指標になる。

 参加者からは「面白かったし、自分の体について知れてよかった」「健康のために、続けてやりたい」と好評の声があがり、同自治会では継続してできるように検討していくという。

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