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厚木・愛川・清川 意見広告

公開日:2026.03.27

意見広告
新政あつぎ
無所属 厚木市議会会派

  • 新政あつぎ (写真1)

 議会一般質問では、市政全般について監視と提案が可能です。会派では3人全員が徹底した市民目線でこの大切な機会を余すことなく取組んでいます。その一端を報告致します。

高橋ともみ

子育て分野で一層のDXの利活用が必要です!

 本市では子育て・教育を重点施策と位置づけ諸施策の充実に継続して取り組んできました。市民から本市の子育て環境を、高く評価するお声もお寄せ頂きます。

 しかし子育て諸施策の利用にあたってDXの活用は極めて限定的です。例えば、利用者に好評なアミューあつぎの“託児室わたぐも”では、受付で書類2枚の記入が必要で、試しに記入してみると6分以上要しました。この、こどもを待たせながらの毎度の手間は改善が必要です。また、市立小中学校へこどもの欠席の連絡は24時間オンラインで可能となっていますが、放課後児童クラブへは、電話連絡が必要です。先進自治体では、クラブへの欠席連絡だけでなく、入退出履歴の確認や、夏休み期間中の弁当の注文・支払いまでオンライン化しています。

 子育て世代のスマホ普及率はほぼ100%、デジタルネイティブです。利用者層を踏まえれば、子育て分野でのDXの利活用は急務です。仕事に子育てに多忙な世代に、充実した諸施策をあまねく届け、使いやすく利用して貰える環境整備を働きかけています。

もちづきまみ

「小1の壁」をワクワクに!幼保小連携の新たな挑戦

 春、ピカピカのランドセルを背負い小学校へ進む子どもたち。しかし近年、園での「遊び中心の学び」から小学校の「座学」への急激な変化に戸惑う「小1の壁」「小1プロブレム」が課題です。

 この段差を解消するため、私がずっと訴えてきた政策がついに実効性を帯びます。次年度予算を投じ「幼保小連携推進事業」を本格化。予算は教員間の合同研修や「共通カリキュラム」作成といった、教育の連続性を生む「人のネットワーク」に重点配分されました。

 モデルとなるのは【1】戸室小とはやし幼稚園【2】依知小とさくら幼稚園、依知保育園【3】戸田小と相川保育所の3グループ。園では入学への期待を高める「アプローチカリキュラム」、小学校入学直後には遊びの要素を授業に採り入れる「スタートカリキュラム」を連動させ、無理のない移行を促します。 共通フォーマットにより園での様子を小学校へ具体的に繋ぎ、先生が変わっても一人ひとりの個性に寄り添う「情報のバトン」を確立していきます。今後にご期待ください。

高村しんわ

バス停の上屋とベンチの設置促進を提案

 運転手不足等の理由で、ほぼ全てのバス路線のバス便が減便されています。その結果、バス停で待つ時間が長くなる傾向にあります。高齢者や障がい者が強い日差しや雨が降る中で立ったままバスを待たなくてはなりません。利用者が多い主要なバス停については、上屋とベンチを早期に設置することを提案しました。

住宅用「防犯カメラ」設置に補助金が新設

 昨年の一般質問で提案した住宅用「防犯カメラ」設置に補助金が新設されました。空き巣、特殊詐欺、強盗の防止や犯人検挙に効果的ですので積極的にご活用ください。

「デジタル採点システム」の本格導入が決定

 教職員の働き方改革として、2年前の一般質問で提案した「デジタル採点システム」の本格導入が決定し、新年度予算に計上されました。テストの採点業務が43%削減され、心理的負担も軽減されます。集計・分析結果から理解度を把握して、その後の授業・指導にも役立てることができます。

新政あつぎ

 

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