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栄区

公開日:2014.03.06

あーすぷらざ
栄区から4人が入賞
世界遺産写真展

 現在、あーすぷらざで開催されている「県民が見た世界遺産写真展」。神奈川県民が国内外で撮影した世界遺産の作品から12作品が賞に選ばれ、栄区からは4人が入賞した。

 第1部門「世界遺産と川柳」では佐々木勲さん=人物風土記で紹介=が最優秀賞に輝いた。

 第2部門の「世界遺産と人間」では、本郷台在住の山浦友里さん(47)が審査員特別賞を受賞。

 山浦さんは普段はそれほど写真を撮るわけではなく、受賞作品の「カレル橋」もコンパクトカメラで撮影したものだという。受賞について「ただただびっくり。これから少しずつ写真を勉強したい」と話した。

 「未来に残したい地球の宝」と題した特別部門では鍛冶ケ谷町在住の小島爲玖夫さん(67)の「国宝の響き」が神奈川新聞社賞、桂台西在住の佐野洋一郎さん(56)の「異空間」がテレビ神奈川賞受賞した。

 国内外の遺産を見ることが好きという小島さんは、「選んでもらって感謝している」とコメント。よく足を運ぶという鎌倉市の建長寺で、大みそかの一瞬を写し出した。

 佐野さんは撮影ツアーで訪れた群馬県のチャツボミゴケ公園で撮影した作品が受賞。「実物はもっとすごい。本物よりも写真が良いと言われるようなものを撮りたい」と話している。

 この写真展は3月23日(日)まで、あーすぷらざ3階企画展示室で開催。4人の作品を含め、多くの作品が展示されている。期間中には関連イベントも開催する。

 入場無料。時間は午前10時から午後5時(入場は4時30分まで、月曜休館)。

 問い合わせは同所【電話】045・896・2121。

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