栄区 社会
公開日:2016.11.17
「大人になっても通うように」
考案者の村木さん
このほど栄公会堂・栄スポーツセンターの愛称に決まった「たっちーらんど」。このネーミングを考えたのは、犬山町在住の村木晴子さんだ
区内で生まれ育ち結婚を機に藤沢市へ移り住んだ村木さんは、今年6月から再び栄区へ。手続きなどで栄区役所を訪れた際に愛称募集について知り、「これなら私でも参加できる」と思って応募したという。
愛称には娘が大好きな栄区のマスコット・タッチーくんの名を入れた。「区役所にもタッチーくんをたくさんあしらうようになって、娘も喜ぶし施設も明るくなったと思う。子どもたちが施設を好きになれば、大人になってからも通うようになるかも」と思いを明かす。
最近では娘とともにスポーツセンターの親子体操にも参加しているという村木さん。公会堂・スポーツセンターがより一層子どもたちに親しまれ、活気のある施設になってほしいという願いが込められている。
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