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「市大会を女子の”花園”に」 ラグビー女子が熱戦

スポーツ

掲載号:2015年11月26日号

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熱戦を繰り広げる女子選手たち
熱戦を繰り広げる女子選手たち

 力強いスクラム、激しいタックル、華麗なステップでディフェンスをかわし疾走する――。11月14日・15日に海の公園なぎさ広場グラウンドで開催された「横浜市女子セブンズ大会」(主催/市ラグビーフットボール協会)では、女子高生選手が男子顔負けのプレーを見せた。神奈川県からは合同チームの「神奈川Seagulls」が出場。予選リーグをトップ通過し、島根の強豪・石見智翠館を下して参加7チームの頂点に立った。

 高校生の女子ラグビー選手にとって、全国大会は春の選抜の一度きり。高校生の男子ラグビー選手が目指す「花園」のような存在はない。3年生にあがったと同時に、大きな大会が終わってしまうことになる。

 「この秋の横浜市大会を女子の”花園”のような存在にしたい」と話すのは、神奈川県ラグビーフットボール協会の女子委員長を務める金津文貴さん。横浜市女子セブンズ大会は、11月と1月の年2回行われており、今年で4年目。「横浜市大会」と名付けられているが、参加チームは全国から集まってくる。選手人口も年々少しずつ増えているという。

 今年4月には県内初の女子ラグビー部が、関東学院六浦高校に作られるなど、選手の受け皿は徐々に広がりつつある。金津さんは「個々のレベルもすごくあがり、単独で組めるチームも増えてきた。今後、ますます盛り上がっていくのでは」と期待を込めた。

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