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金子さんの草花の不思議発見!の記事一覧

  • 刺抜きの特効薬?

    金子さんの草花の不思議発見!第36回ニシシギ

    刺抜きの特効薬?

    文・日本自然保護協会自然観察指導員 金子昇

     紅葉のシーズンを迎えましたが、今年は台風の影響で葉が落ちてしまった樹木が多く、美しい紅葉を楽しむことができるか心配です。...(続きを読む)

    11月14日号

  • 「芙蓉」はハス・スイレンを指す

    金子さんの草花の不思議発見!第35回フヨウ

    「芙蓉」はハス・スイレンを指す

    文・日本自然保護協会自然観察指導員 金子昇

     夏から秋に庭木として美しく咲く「フヨウ」(芙蓉・写真上)は、中国・琉球・九州に生育する落葉低木です。日本の庭園を彩るフヨウはほとんどが中国産で、中国...(続きを読む)

    10月31日号

  • 美女に例えた花も臭いは悪臭

    金子さんの草花の不思議発見!第34回オミナエシ

    美女に例えた花も臭いは悪臭

    文・日本自然保護協会自然観察指導員 金子昇

     古今集「女郎花秋の野風にうちなびき心一つを誰によずらむ」(藤原時平)  秋の七草の中でも最も美しくしなやかな花「オミナ...(続きを読む)

    10月3日号

  • アサガオの花弁は何枚?

    金子さんの草花の不思議発見!第33回アサガオ

    アサガオの花弁は何枚?

    文・日本自然保護協会自然観察指導員 金子昇(金沢区富岡西在住)

     花弁の枚数は、レンギョウは4枚、サクラ・ツツジは5枚、クチナシは6枚というように、花の種類によって違います。  では「...(続きを読む)

    9月5日号

  • 粒の数だけ「ひげ」がある

    金子さんの草花の不思議発見!第32回トウモロコシ

    粒の数だけ「ひげ」がある

    文・日本自然保護協会自然観察指導員 金子昇(金沢区富岡西在住)

     「トウモロコシ」(玉蜀黍・写真上)は熱帯アメリカ産で、中国名「玉米」(イーミー)、英名「コーン」といい、16世紀後半にポルトガルより導入されました。...(続きを読む)

    8月8日号

  • 葉は「毛」で赤くなる!?

    金子さんの草花の不思議発見!第29回 アカメガシワ

    葉は「毛」で赤くなる!?

    文・日本自然保護協会自然観察指導員 金子昇(金沢区富岡西在住)

     「アカメガシワ」の新葉は鮮やかに赤く紅葉しているように見えます(写真右上)。しかしルーペ(虫眼鏡)でよく見ると、たくさんの細かい毛が表面に生えており...(続きを読む)

    5月30日号

  • 冬と夏で花茎の長さが違う

    金子さんの草花の不思議発見!第28回 タンポポ

    冬と夏で花茎の長さが違う

    文・日本自然保護協会自然観察指導員 金子昇(金沢区富岡西在住)

     暖かい日差しの中、「タンポポ」が早くも咲き出しています。早春のタンポポを見ると、写真(右上)のように花茎を非常に短くして咲き、春本番になるとぐっと伸...(続きを読む)

    4月11日号

  • レンコンの孔は何のため?

    金子さんの草花の不思議発見!第26回 レンコン(ハス)

    レンコンの孔は何のため?

    文・日本自然保護協会自然観察指導員 金子昇(金沢区富岡西在住)

     正月の煮物のレンコン(ハスの地下茎)には、大小いくつかの孔が開いていますが、この孔は何のためにあるのでしょう。  レン...(続きを読む)

    2月14日号

  • 暖房付きの部屋を持つ花

    金子さんの草花の不思議発見!第25回 フクジュソウ

    暖房付きの部屋を持つ花

    文・日本自然保護協会自然観察指導員 金子昇(金沢区富岡西在住)

     今年もよろしくお願いします。お正月に因んだ花の一つに「フクジュソウ」(福寿草)があります。花の色が鮮やかな黄金色のめでたい様子からこの名がつけられま...(続きを読む)

    1月24日号

  • 歌「シクラメンのかほり」から新品種

    金子さんの草花の不思議発見!第24回 シクラメン

    歌「シクラメンのかほり」から新品種

    文・日本自然保護協会自然観察指導員 金子昇(金沢区富岡西在住)

     12月に入ると正月用の花が店頭に飾られますが、その一つに「シクラメン」があります(写真上)。原産地は地中海沿岸で明治に入って日本へ導入され、和名「ブ...(続きを読む)

    12月20日号

  • 葉のつき方は対生の中に輪生もある

    金子さんの草花の不思議発見!第23回 ハナゾノツクバネウツギ

    葉のつき方は対生の中に輪生もある

    文・日本自然保護協会自然観察指導員 金子昇(金沢区富岡西在住)

     庭木や公園樹としてよく知られている「ハナゾノツクバネウツギ」(写真右)は、葉が対生ですがよく見ると、3輪生、4輪生、時には5、6輪生の葉があります(...(続きを読む)

    12月6日号

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