港南区・栄区版 掲載号:2018年8月2日号
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南高校 親子が星空観察 東永谷地区セン主催の体験会

教育

 南高校で先月25日、地元の小学3年生から6年生までの児童と保護者を対象としたプラネタリウム体験会が開かれ、参加者約30人が夏の星空観察を楽しんだ=写真。主催は東永谷地区センター。南高校の協力を得て毎年開催している。

 プラネタリウムは南高校の遠藤摩樹教諭が手動で操作をしながら、夏に見頃となるペルセウス座流星群を紹介し、観測するためのポイントを解説した。約6千個の星が投影されると、参加者は熱心に耳を傾け、星空を眺めた。参加した下永谷小の梶原帆夏さん(6年)は「手動でプラネタリウムを動かしながら説明してくれたのがわかりやすくて面白かったです」と話した。

 同体験会は2010年から地域との交流を目的として行われている。同地区センターの大橋孝志副館長によると、附属中学校に興味を持つ小学生と親も参加するようになったという。この日は校内を回るツアーが設けられ、参加者は普段入れないバルコニーや食堂などを見学した。

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