港南区・栄区 文化
公開日:2026.01.22
港南警察署 武道始め
正拳突きで板割り
港南警察署は1月15日、港南スポーツセンターで毎年恒例の「港南警察署武道始式」を行い、会場に集まった関係者らの前で日頃の鍛錬の成果を署員らが披露した。
武道始めとは柔道や剣道などの演武や試合を行い、所轄内の安心安全を守る決意を示す行事。当日は関連団体や地元議員、栗原敏也区長らが参列した。式の冒頭、徳原太朗署長は「警察官が武道を学ぶのは、あらゆる違法行為に向き合う体力を身につけるため。港南区の安全を守るという決意を示すため、気迫あふれる試合を見せて欲しい」と訓示を述べた。
最初に柔道は14人で、剣道は12人でそれぞれ高点試合(勝ち抜き戦)が実施された。剣道三人掛けでは、神奈川県警察剣道特別訓練員の山崎仁平五段に署員3人が挑んだ。
その後は、有段者による少林寺拳法の演武、逮捕術の試合が行われた。最後は6年前から空手を習い始めたという角田徹交通課長が空手演武を披露。木板割りとバット折りに挑戦した。木板やバットが折れる音が響くと会場は大いに盛り上がりを見せた。
全ての試合・演武を見守った栗原区長は「日々の鍛錬の成果を拝見させてもらった。区が地域と実施している合同パトロールに港南警察署の方々が参加してくれている。引き続き、警察、消防、区役所で一丸となって安全を守りましょう」と署員に呼びかけた。
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