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港南区・栄区 社会

公開日:2026.02.19

横浜市内の20代男性がはしか感染
白楽駅や菊名駅など利用、市が注意呼びかけ

 横浜市は2月18日、市内の20代男性がはしかに感染したと発表した。

 発表によると、患者は2月11日に発熱し、17日に発しんが出現。市内医療機関を受診し、はしかと診断された。予防接種歴は不明だという。

 男性は感染可能期間内に複数の公共交通機関と施設を利用していた。10日には東急東横線(白楽駅〜横浜駅)とJR京浜東北線(横浜駅〜大森駅)を利用。16日には横浜市営バス(六角橋〜東神奈川駅)、JR横浜線(東神奈川駅〜大口駅、大口駅〜菊名駅)、東急東横線(菊名駅〜白楽駅間)を利用していた。

 さらに、16日に大口東総合病院=神奈川区=を午前8時30分頃から午後0時35分頃まで、17日にはけいゆう病院皮膚科=西区みなとみらい=を午前10時30分頃から11時頃まで訪れている。

 市はこれらの交通機関や施設を同時間帯に利用してから3週間以内にはしかの疑いがある症状が現れた場合は、事前に医療機関へ電話連絡し、受診するよう呼びかけている。

 市内ではしか感染者が発表されたのは今年初めて。全国では2月12日時点で32件が発表されている。

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