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中区・西区・南区 社会

公開日:2020.07.16

根岸森林公園
「ジョギングも距離空けて」
案内板で注意喚起

  • 2m、4m、10mと案内板が並ぶ

 中区の根岸森林公園では、公園内での新型コロナ感染拡大防止の注意喚起として園路沿いに案内板を立てている。

 月に7万人以上が利用する場となっている同園では、新型コロナの流行によって通常に比べ利用者が2、3割増えていたという。そこで最も人通りの多い園路沿いの1カ所に、5月上旬から同園が独自に作成した案内板を設置。「公園内利用のエチケットルール」という表題のなかで、マスクの着用や適切な距離をとることなどを呼びかける内容となっている。掲示から2カ月近く経った現在でも、足を止めて案内板を眺める人たちの様子が見られた。

 その他3カ月近く閉鎖していた遊具広場では、遊ぶ際の注意事項を掲示したうえで、手洗いまで行ってもらうためにハンドソープを置くなどの対策も取られている。同園の掛野千明所長は「来園者に安心してもらえるよう独自の取組を行っている。気軽に利用してもらえれば」と話した。

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