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本牧 気まぐれ歴史散歩の記事一覧

  • 『八聖殿 実は希少な建造物』

    本牧 気まぐれ歴史散歩 【7】

    『八聖殿 実は希少な建造物』

     昭和8(1933)年11月、八聖殿開殿の記事が新聞各紙に掲載されました。八聖殿は、昭和初期の内務大臣・安達謙蔵が建立しました。設計・施工は同時期に横...(続きを読む)

  • 『ペリー艦隊と本牧』

    本牧 気まぐれ歴史散歩 【6】

    『ペリー艦隊と本牧』

     ペリーが現在の横浜開港資料館あたりに上陸したことはみなさんご存知ですが、ペリーは日米和親条約締結交渉の約2カ月間、ずっとその場所にいたわけではありま...(続きを読む)

  • 『明治の外国人リゾートビーチ八王子海岸』

    本牧 気まぐれ歴史散歩 【5】

    『明治の外国人リゾートビーチ八王子海岸』

     本牧南小学校正門前に三角形の形をした公園があります。ここは昭和38(1963)年に本牧沿岸部が埋立されるまで、八王子海岸と呼ばれた自然豊かな砂浜でし...(続きを読む)

  • 『本牧の出洲幻の台場』

    本牧 気まぐれ歴史散歩 【4】

    『本牧の出洲幻の台場』

     嘉永6(1853)年6月、ペリー艦隊が浦賀に上陸し大統領親書を渡しました。日本にとって突然のことと思われがちな黒船来航ですが、幕府はだいぶ前にオラン...(続きを読む)

  • 『谷崎潤一郎が暮らした街』

    本牧 気まぐれ歴史散歩 【3】

    『谷崎潤一郎が暮らした街』

     明治末期、文壇デビューと同時に森鴎外や永井荷風から絶大な賞賛を受け、一躍著名となった文豪・谷崎潤一郎。『痴人の愛』『春琴抄』『細雪』等々、数多の傑作...(続きを読む)

  • 『本牧十二天から続いた自然豊かな海』

    本牧 気まぐれ歴史散歩 【2】

    『本牧十二天から続いた自然豊かな海』

     開港場・巨大港湾都市でイメージされる横浜ですが、ほんの50数年前まで本牧十二天から南の横浜沿岸部は、砂浜と岬が続く自然豊かな海でした。...(続きを読む)

  • 『お馬流し』

    本牧 気まぐれ歴史散歩 【1】

    『お馬流し』

     今月からこのコラムを担当いたします横浜市八聖殿(はっせいでん)郷土資料館です。当館は本牧の丘の上にある小さな博物館。本牧の街をぶらぶら歩く感じで、毎...(続きを読む)

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