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トップニュースの記事一覧

  • 「アロハカフェ」が復活

    日本初のカフェバー

    「アロハカフェ」が復活 文化

    創業地・本牧への思い込め

     本牧にあった「アロハカフェ」が4月30日、桜木町駅前の商業施設・コレットマーレ7階に復活オープンした。惜しまれつつ閉店してから約1年半。「日本初のカフェバー」...(続きを読む)

    5月13日号

  • 西区の千葉さん 県代表に

    西区の千葉さん 県代表に 社会

    大会でミス・ユニバース選出

     ベスト・オブ・ミス神奈川大会が3月末に市内で行われ、ミス・ユニバース・ジャパン2021プレリミナリー神奈川に西区中央在住の千葉クリスティアーナさん(...(続きを読む)

    5月13日号

  • 設置8割超も課題

    住宅用火災警報器

    設置8割超も課題 社会

    義務化10年、現状は

     消防法で住宅用火災警報器の設置が義務付けられ、今年で10年。横浜市の設置率は84・4%と全国平均を超えているが、住宅内で必要な設置個数に満たないなどの課題もあ...(続きを読む)

    5月7日号

  • 端末27万台、運用開始へ

    GIGAスクール

    端末27万台、運用開始へ 教育

    学校現場ICT化へ一歩

     横浜市は「GIGAスクール構想」(※)に基づき、市立学校の児童生徒、教員に約27万台の端末(ノートパソコン、タブレット)の配布を完了した。一部中学校では活用を...(続きを読む)

    4月29日号

  • シェフ直伝の魚レシピ

    市中央卸売市場

    シェフ直伝の魚レシピ 経済

    地元飲食店と協力し発行

     新型コロナウイルスの影響を受ける水産業者を支援しようと、横浜市中央卸売市場は、中区・西区内を中心とした地元飲食店のシェフが考案した海鮮レシピ集『LOVE&FI...(続きを読む)

    4月29日号

  • 開始注文率20%に

    横浜市給食

    開始注文率20%に 教育

    ハマ弁から移行で倍増

     横浜市は今年度から「ハマ弁」を学校給食法に適応させ、市立中学校で給食の提供を開始した。給食初日の4月8日時点で、4月分の事前申し込みの注文率は20・2%。市が...(続きを読む)

    4月22日号

  • 万葉集を一般公開

    地元書家高木三甫作

    万葉集を一般公開 文化

    伊勢山皇大神宮奉納前に

     横浜の書家、高木三甫(さんぽ)(本名・勝郎/1904〜1990年)が書き上げた『万葉集』全20巻がこのほど、伊勢山皇大神宮の創建150年記念事業の一...(続きを読む)

    4月22日号

  • 「外で働く」を体験

    「外で働く」を体験 経済

    産官学、MMで試行

     みなとみらい21地区のグランモール公園で4月21日から28日までの8日間、屋外就業を体験する一般参加型の実証実験が行われる。産・官・学が連携した取り組みで、新...(続きを読む)

    4月15日号

  • フレックス制を導入

    横浜市教職員

    フレックス制を導入 社会

    働き方改革の一環で

     横浜市内の全市立学校の教職員を対象に「教職員版フレックスタイム制度」が今年4月から導入された。家庭と仕事の両立支援を目的に市が進める「教職員働き方改革プラン」...(続きを読む)

    4月15日号

  • 横浜駅西口に交付拠点

    マイナンバーカード

    横浜駅西口に交付拠点 社会

    申請急増見据え窓口変更

     横浜市はマイナンバーカードを交付する拠点として「横浜駅西口マイナンバーカード特設センター」を横浜ファーストビル15階=西区北幸1丁目6の1=に開設す...(続きを読む)

    4月8日号

  • 市庁舎へ言葉の道案内

    市庁舎へ言葉の道案内 社会

    視覚障害支援団体が作成

     視覚障害者支援を目的とした横浜市役所までの「ことば」の道案内が、このほど完成した。都内の認定NPO法人が手掛けたもので、JRおよび市営地下鉄の桜木町...(続きを読む)

    4月8日号

  • 大岡川にシドモア桜

    大岡川にシドモア桜 社会

    3年後の開花期待し植樹

     日米友好の象徴として知られる「シドモア桜」の苗木1本が3月26日、新市庁舎近くの大岡川弁天橋のたもとに植えられた。所管の中土木事務所によると、早けれ...(続きを読む)

    4月1日号

  • 太陽光発電設置へ

    市内小中65校

    太陽光発電設置へ 社会

    非常用に蓄電池配備

     温暖化対策の一環で横浜市は、市立小中学校65校の校舎に太陽光発電パネルを設置する事業を今年度から開始する。そのうち地域防災拠点54校には蓄電池も導入し、災害時...(続きを読む)

    4月1日号

  • 避難所に女性の視点を

    中区

    避難所に女性の視点を 社会

    性犯罪抑止など議論

     災害時に多くの人が集まる避難所。過去には全国的に女性や子どもへの性犯罪などが発生し、問題となっている。そこで、昨年7月末に中区内の関係機関が連携した...(続きを読む)

    3月25日号

  • 市が補助制度拡充

    感震ブレーカー

    市が補助制度拡充 社会

    対象地域、新たに6区

     地震による揺れを感知して電気を遮断する感震ブレーカーの普及に向け、横浜市は4月から1世帯単位での補助制度を拡充する。2020年度は5区だった対象地域を11区に...(続きを読む)

    3月25日号

  • 敷地内の溜水 消防用に

    ハマノ愛生会

    敷地内の溜水 消防用に 社会

    西消防署と覚書締結

     社会福祉法人「ハマノ愛生会」=西区浅間台=が3月11日、「消防用水源としての使用に関する覚書」を西消防署と締結した。大規模地震発生時や断水などの際、同法人敷地...(続きを読む)

    3月18日号

  • コロナ禍の芸術家を支援

    横浜市

    コロナ禍の芸術家を支援 文化

    活動経費などに助成金

     横浜市では、新型コロナウイルス感染症の影響で公演機会が減り、経済的に苦境に立たされながらも新たな表現方法を模索するアーティストへの支援策を講じている。活動支援...(続きを読む)

    3月18日号

  • 啓発に動機づけを

    外国人の防災意識

    啓発に動機づけを 社会

    訓練参加、「なぜ」説明必要

     中区で人口の約11%、西区では約5%を占める外国人。東日本大震災から10年の節目にあたり、災害時に情報が十分に伝わらない懸念のある外国人について、改めて日ごろ...(続きを読む)

    3月11日号

  • 市、商店街の発行支援へ

    プレミアム付商品券

    市、商店街の発行支援へ 経済

    助成金で消費喚起図る

     横浜市はコロナ禍による消費落ち込みへの対応策として商店街独自のプレミアム付商品券発行に助成金を出す支援事業を2021年度に行う予定だ。事業費は8500万円で2...(続きを読む)

    3月11日号

  • 供え物を「おすそわけ」

    西区円満寺

    供え物を「おすそわけ」 コミュニティ社会

    貧困の子どもに食支援

     西区久保町の円満寺(西郊良光住職)は2月、経済的に困窮する家庭の子どもたちに寺院の供え物を提供する「おてらおやつクラブ」の「おすそわけ」に取り組んで...(続きを読む)

    3月4日号

  • 1棚1オーナーの本屋を

    北仲通のシェアオフィス

    1棚1オーナーの本屋を 経済

    出会い通しアイデア創出

     関内フューチャーセンター=中区北仲通3=の1階2階で展開するシェアオフィス・コワーキングスペース「mass×mass(マスマス)」の運営担当を務める森川正信さ...(続きを読む)

    3月4日号

  • 地元産タチウオを給食に

    間門小

    地元産タチウオを給食に 教育

    本牧の漁師が協力

     中区の間門小学校(高木伸之校長)で2月10日、小学校近くの本牧漁港で獲れたタチウオを使用した給食が、全児童・教職員に約760食提供された。地元漁師の...(続きを読む)

    2月25日号

  • リボン運動で人権啓発

    本牧南小

    リボン運動で人権啓発 教育

    家庭・地域と結び深める

     本牧南小学校(谷口なおみ校長)は現在、「シトラスリボンプロジェクト」を全校で実施している。リボンを通じて、コロナ禍で生まれた差別・偏見をなくすなど人権意識を啓...(続きを読む)

    2月25日号

  • ソニーの教育論文で全国優秀賞

    【Web限定記事】立野小学校

    ソニーの教育論文で全国優秀賞 教育

    主体性ある学びが評価

     中区の市立立野小学校(石橋孝重校長)がこのほど、科学教育論文の全国コンテストで優秀賞に選ばれた。昨年度に続き2年連続の受賞。同校の生活科、理科教育の中で児童が...(続きを読む)

    2月18日号

  • 脱炭素化に向けた国際動画コンペで決戦投票へ

    【Web限定記事】中区大和町放課後デイの学生チーム

    脱炭素化に向けた国際動画コンペで決戦投票へ 社会

    文字使わずイラストのみで啓発に挑戦

     中区大和町の放課後デイサービス「キッズコネクション」の学生らで構成される「Teamあいりペイント」(鴨下琳斗代表)は、18歳以上29歳以下を対象とした温暖化対...(続きを読む)

    2月18日号

  • 同世代の貧困を支援

    立野の横国大附属小

    同世代の貧困を支援 教育

    手作り石けんの売上寄付

     中区立野にある横浜国立大学教育学部附属横浜小学校の6年1組(37人)の児童らが、貧困にある国内の同世代支援のために、石けん製作に取り組んでいる。石けん作りのた...(続きを読む)

    2月11日号

  • 人を本に見立て相互理解

    山手でウェブ交流会

    人を本に見立て相互理解 社会

    プロ手品師、思い語る

     障害などのある社会的マイノリティーの人を「本」に見立て、読み手との対話から相互理解を深めるイベント「ヒューマンライブラリー」(HL)が2月6日、山手オープンタ...(続きを読む)

    2月11日号

  • 外国ルーツの10代が写真集

    外国ルーツの10代が写真集 文化

    多文化共生の一助に

     外国につながる子ども達が日常の風景などを撮影した写真を一冊にまとめた作品集の制作が大詰めを迎えている。10代の若者たちが自分自身と向き合い、自己肯定感を育成を...(続きを読む)

    2月4日号

  • 一般会計 初の2兆円台に

    横浜市21年度予算案

    一般会計 初の2兆円台に 政治

    コロナ対応で膨張

     横浜市はこのほど、2021年度の予算案を発表した。新型コロナの経済への影響で、歳入では市税収入が前年度から488億円減少し過去最大の減収を見込む。一方で、感染...(続きを読む)

    2月4日号

  • 女性団員、連携し定期訓練

    中区3消防団

    女性団員、連携し定期訓練 社会

    日中の対応力向上に

     中区3消防団の女性団員らが協力し、「地域防災にもっと役立つように」と訓練や会議を重ねている。東日本大震災からまもなく10年が経過しようという中で、平...(続きを読む)

    1月28日号

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