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ベイシェラ 地元食材で朝食を 地産地消の取組

社会

掲載号:2021年5月7日号

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横浜野菜生産者の写真付きプレートが掲げられたサラダコーナー
横浜野菜生産者の写真付きプレートが掲げられたサラダコーナー

 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズではこの春から、オールデイブッフェ「コンパス」の朝食メニューの中に、神奈川県産の食材を取り入れた「神奈川朝食」の提供を開始した。

 ブッフェボードに並ぶのは、”かながわブランド”として登録される湘南しらすや、三浦の大根、カマス、わかめ・アカモク、湘南そだち米”はるみ”ブレンドをはじめ、県名産の大山とうふや小田原の梅干し、中華街の老舗店「大珍楼」の焼売等も取り入れた。

食品ロス削減も

 特にサラダの野菜は横浜市内の契約農家へシェフ自らが足を運び、季節に合わせた新鮮な野菜を選定。それらをメニューに取り入れているレストランとして「よこはま地産地消サポート店」に登録し、市が推奨する「横浜農場」の取り組みに賛同するほか、株式会社ヤサイクルと共同取り組みを行う「自立循環型食品リサイクルループ=ヤサイクル」を2008年から導入し、食品ロス削減のために、ホテル館内で堆肥化した食品資源で栽培された三浦産のエコ野菜も積極的に使用。この活動が評価され、今年3月に発表された市のSDGs認証制度で上位認証されている。同ホテルでは「地元神奈川の食の魅力をホテルから発信できたら」と話している。
 

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