保土ケ谷区版 掲載号:2020年2月27日号 エリアトップへ

意見広告 衆議院三期 暮らしを底上げしていく 立憲民主党 神奈川6区 衆議院議員 あおやぎ陽一郎

掲載号:2020年2月27日号

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 新型コロナウイルス感染症の不安が広がっています。政府・国会は連携し、正確な情報発信と予防、水際対策の徹底、検査・入院体制の整備、治療法とワクチンの開発などあらゆる対策を迅速に実行していく必要があります。経済活動への支援策も検討しなければなりません。予算の組み換えなど大胆な策を取り、国民の安心を取り戻さなければなりません。気を引き締めて取り組みます。

さて、日本は超高齢化と人口減少が進み、一年間に生まれる子どもが90万人を割り込みました。アベノミクスは7年経過しても、多くの国民に景気回復の実感がありません。消費税が増税され格差が固定化し、老後不安が高まり、消費は回復の兆しすらありません。一方、政治は安倍政権の緩みと傲り、歪みが露呈しています。公文書の改ざん、隠ぺい、空疎な国会答弁など枚挙にいとまがありません。

今やるべき政策

 格差の解消、国民本位の医療と年金、エネルギー政策を中心に、経済・税制・社会保障の抜本的な見直しを提案していきます。賃金と可処分所得を増やし、生活を底上げする施策を総動員してデフレマインドを完全に払しょくすることが必要です。

新世代議員グループ直諫の会を設立

 日本の潜在力を引き出す新しい道を切り拓き、自民党公明党政権に代わるもう一つの選択肢を示していきたいという想いから私は、政権を担える信頼される野党をつくるため、新世代議員グループを立ち上げました。地に足の着いた解決策と党改革を掲げ、次世代のビジョンを強力に打ち出していきます。その先に、現在の共同会派から一つの政党が生まれると考えます。

地域の課題に目を配る

 横浜ではカジノ誘致が市民の大きな関心になっています。カジノは横浜の文化と歴史を破壊するリスクがある政策、私たちは明確に反対を表明しアクションを起こしています。横浜市は少なくとも市民の声をきちんと聴くべきです。

 相鉄JR直通化と東急への相互直通、鶴ヶ峰―二俣川間の再開発など選ばれるまちへの可能性が広がっています。こうした機会をとらえ支えあう安心の社会づくりに取り組んで参ります。

衆議院本会議で代表質問
衆議院本会議で代表質問

青柳陽一郎事務所

横浜市保土ケ谷区天王町1-9-5

TEL:045-334-4110

https://aoyagy.net/

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