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保土ケ谷区 スポーツ

公開日:2026.02.19

満天の湯
「夢与えてくれる存在」
横浜FCに入浴パス進呈

  • 左から、遠藤選手、森山社長、田村選手、フリ丸

    左から、遠藤選手、森山社長、田村選手、フリ丸

  • ビンゴ大会の様子

    ビンゴ大会の様子

 上星川駅前の温浴施設「満天の湯」で2月10日、サッカーJ2・横浜FCとニッパツ横浜FCシーガルズの選手への入浴パス交付式が行われた。

クラブ支援活動として

 チームのホームタウンパートナーを務める同施設がクラブ支援活動の一環として行っており、百年構想リーグと2026―2027シーズンも引き続き支援を決定した。同支援は16年目。この日は横浜FCから遠藤貴成選手、シーガルズから田村かのん選手が来館。森山祐樹代表取締役社長からパスを受け取った。

 パスを受け遠藤選手は「J1昇格に向けて頑張るので引き続き応援をお願いします」、田村選手は「昨シーズンは悔しい結果となったが、満天の湯で疲れを癒して上位奪還を目指したい」と駆けつけたサポーターに話し、森山社長は「両チームはこの地域にとって夢と感動を与え続けてくれる貴重な存在。日々の練習や激戦の疲れを温泉で癒してもらえれば」などと話した。

 また、交付式終了後にビンゴ大会が開催され、オリジナルグッズなどが配布された。

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