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神奈川区 教育

公開日:2026.01.29

幸ケ谷小
「釣りフェス」で発表
環境学習の成果報告

  • 児童たちの発表の様子

    児童たちの発表の様子

  • 釣り体験を楽しむ児童

    釣り体験を楽しむ児童

 パシフィコ横浜で行われた釣り業界最大級のイベント「釣りフェス2026」で1月16日、幸ケ谷小学校4年生の児童が海の環境学習にまつわる発表をした。児童たちは緊張しながらも、マイクロプラスチックの人体への影響や干潟に住む生物などの環境問題の知識や、発表のために準備した自作アニメーションなどを披露。「これからも横浜の海のためにできることをやっていきたい」と話した。

 会場には釣り業界の専門家から学校の関係者まで、多くの人々が発表を聞きに来ていた。「ハマの海を想う会」吉野生也代表は「遊ぶ場が少ない横浜の海だが、地元の海を次の世代にも知ってもらいたい」とコメント。国土交通省横浜港湾空港技術調査事務所の大坪貴明環境課長は「授業に携わる中、自分たちも児童から勉強させてもらった。横浜の海を通したつながりを次世代にも期待している」と話した。

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