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宮前区 政治

公開日:2023.04.21

「市民に身近な政治に」
立憲民主党 織田勝久氏(61)

  • 「市民に身近な政治に」 (写真1)

 「世話焼きで、おせっかいな性分。困っている人を放っておけない」と己を分析する。高校時代には教育制度に疑問を感じ、「目指すべきは政治、マスコミ、法曹界のいずれか。世のため人のため、役に立てる人にと考えていた」。

 川崎生まれ、川崎育ちの母は学徒動員として工場で働き、目の前で亡くなる友人を何人も見たという。「戦争はダメだ」という母の言葉とともに、川崎のデパートでの戦争展の記憶が強く残る。政治と生活の関わりを自覚し、政治の道を目指した原点だ。

 息抜きは読書や音楽鑑賞。特にクラシック、室内楽が好きで、壁一面がCDで埋まるほど。ミューザにも一人で足を運ぶ。「バッハの音楽は癒しを、ベートーベンは活力を与えてくれる」

 鷺沼再開発を成功させ、持続可能で活力あるまちづくりに取り組む方針。また「特別自治市」をめざし、国や県から税金を取り戻して安定的な財源を確保し、市民サービスの向上を目指す。任期は残りわずかだが副議長として、「もっと地域の議会や政治に関心を持ってほしい。市民に身近な議会にしたい」とも話している。

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