宮前区 政治
公開日:2023.04.21
「現役ママとして」
日本維新の会 高戸友子氏(34)
トップ当選に本人も驚きを隠せない。一方、「奢ることなく一歩一歩着実に、しっかりと頑張っていきたい」と地に足を付ける。
デザイン会社に勤めていたとき、衆議院議員候補者の印刷物を担当した。取材を進める中で「生活そのものが政治なんだと感じるようになった」。秘書に転身し、自身が立つ決意をするまで時間はかからなかった。
中学時代に演劇部に入り、社会人となり子どもを授かるまで劇団に所属した。劇団には役者を目指す人だけでなく「引っ込み思案な自分を変えたい」という人も多かった。演じることで疑似体験ができることから「演劇教育」を取り入れる自治体は多い。「失敗を恐れず挑戦できるよう、川崎でもできたら」と夢を描く。
すべては「子どものために」。自身も5歳の愛息子がおり、選挙で会えない中、毎日のできごとを互いに綴ったノートは2冊目となった。息子から「ママだーいすき」と折紙に書かれた手紙は、選挙中も今も、肌身離さず持ち歩いている。「現役ママ代表として、子育て世代の声を拾える仕組みや、相談しやすい環境を作っていきたい」
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