宮前区 政治
公開日:2023.05.19
造園のスペシャリスト
自民党 持田文男氏(72)
「慢心が最大の敵だ」と気を引き締め臨んだ選挙戦。トップ当選で8期目を決めた。「今なお数々の難題が山積しており、県議会での熱心な議論が求められている」と思いを新たにする。
現在の東有馬の出身。「芝生づくりや栗、紅葉、梅などの接ぎ木苗を育成する親の後ろ姿を見て育った」と幼き日を振り返る。兄を早くに亡くしているため、実質的な長男として東京農大に進学。造園について学び、卒業後には難関資格の「1級造園施工管理技士」「1級造園技能士」をはじめ、移動式クレーンやユンボなど10種類の資格を取得した。
宮前苗木植木生産組合が1976年から5年間開催していた、樹木の移植の際に行う「根巻き」の出来を競うコンテストで2回総合優勝を果たした。「固く、きちっと、丁寧に仕上げるのがコツだよ」と笑う。
心掛けていたのは「お客様の声を聞き、ニーズに合わせた木を提供すること」。これは議員になってからも変わらない信念。「休」とは人が木に寄りかかって休むと書く。「緑豊かな地域を広げることで日々の生活の癒しの場を創出していきたい」と抱負を述べた。
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