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宮前区 スポーツ

公開日:2023.08.25

花の台ウィングス
チーム一丸で東日本へ
9月 栃木開催の大会出場

  • 市大会の優勝カップと、花の台ウィングスのメンバー

  • 投球練習のようす

 宮前区内の少女ソフトボールチーム「花の台ウィングス」が、9月に栃木県で開催される東日本大会小学生男女ソフトボール大会に出場する。安定した投球と、実力がついてきた打撃で、東日本優勝をめざす。

 1983年に発足した同チーム。現在のメンバーは小学生17人で、宮前平小の校庭で毎週末に練習している。チームの雰囲気は「のびのびと練習しながら、メンバー同士で教えてあって技術を高めている」とキャンプテンの永谷美宙さん(6年)は語る。

6年生がけん引

 7月に行われた夏季市大会では優勝。春季大会で敗れた有馬ドリームズに3対1で勝利し、2年ぶりの優勝を掴んだ。上位打線が好調で初回にリードしたことと、左ピッチャーの好投などの堅実な守備が光った。

 この1年、中心となってきたのは、9人の6年生。見本として同じポジションの低学年メンバーに教えることも続けてきた。キャプテンの大橋理央奈さん(6年)は「新体制になったばかりはボロボロだったけれど、練習を重ねて、夏の市大会は実力を出せて勝てた」と振り返る。

 東日本大会には4年ぶりの参加。関東や東北から、女子は24チームが出場する。永谷さんは「自分たちより強いチームばかりだと思うので、守備もバッティングも一丸となって協力し、メンタルも強くして優勝をめざしたい」と意気込む。

 金子陽之監督(64)は「ピッチャーの安定に加え、みんな打てるようになってきた。6年生にとって最後の大きな大会なので思い出に残る試合ができれば」と語る。

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