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宮前区 ピックアップ(PR)

公開日:2025.02.28

いよいよ「第41回全国都市緑化かわさきフェア」の春開催がスタート。JAセレサ川崎は市内各地で「花の彩り」を提供しています!!

  • JAセレサ川崎本店

最高位のプラチナパートナーとして

 全国都市緑化かわさきフェアの秋開催が2024年10月19日から11月17日まで開催されました。富士見公園、等々力緑地、生田緑地の3つの総合公園をコア会場として、川崎市内各地が花と緑で彩られました。

 JAセレサ川崎は、同フェアのプラチナパートナーとして協賛し、市内産花きおよび都市農業のPRとしてさまざまな取り組みを行いました。

 利用者や地域住民へ都市緑化および都市農業の魅力を、市内花き生産者とともに広く周知しました。



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開会式のロビーに飾られた作品

総合開会式

 カルッツかわさき(富士見公園会場)で行われた総合開会式のロビーと壇上には、花卉部馬絹支部の部員が制作した生け込みが登場しました。見事な市内産花きで飾られた開会式には、同支部の部員やフェアを彩る花きを出荷する生産者の他、梶稔組合長や大川譲副組合長、田口澄也副組合長が参加しました。

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大作が開会式を彩った

市内各地を花で彩り

 JAは、同フェアに合わせてさまざまなPRイベントを行いました。

 開催に先駆け、2024年2月7日には、花卉部馬絹支部で生産される花桃を市内37支店に50束ずつ用意。梶稔組合長が野川支店、田口澄也副組合長が小杉支店を訪れ、それぞれ利用者に花桃を手渡しました。 

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梶組合長から花桃を受け取る利用者

 同じく2月13日には、花卉部馬絹支部の吉田恵一支部長らがJR川崎駅中央口通路で「花桃」「マンサク」「カイヅカイブキ」を使った展示作品を制作。約2時間かけて幅約4m、高さ約5mの作品を完成させました。

 作品は2月15日までの3日間展示され、多くの市民の目を楽しませた他、最終日には同駅でも花桃500束を配布。市内産花きの魅力と春の訪れを伝えました。

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JR川崎駅に展示した作品

 そして、2024年10月11日には、JAの役職員と川崎市立平中学校の生徒らが協力し、生田緑地会場にマリーゴールドやケイトウなどを1000ポット植え込みました。

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生田緑地会場バラ園植栽


 10月27日から29日には、JR武蔵溝ノ口駅で市内産花きのPR展示を実施。パンジーやケイトウなどを使った展示が飾られ、駅を利用する多くの市民の目を楽しませました。

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JR武蔵溝ノ口駅の作品

 さらに、本支店や関連会社を4300ポットの花で彩り、一体となってフェアを盛り上げました。 

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 各会場への装飾は、パンジーやビオラ、ストック、ネモフィラなど、2期合計で約7万1000ポットに上ります。生産者8人のご協力をいただきました。

市内産花きの魅力をPR

 花卉部は2024年11月11日から13日の3日間、JR武蔵溝ノ口駅前で、「全国都市緑化かわさきフェア」に関連した市内産花きのPR展示を実施しました。11日は森守部長や同部馬絹支部の吉田恵一支部長ら5人の部員と職員がパンジーやケイトウなどを使った公式ロゴマークの展示作品の制作に着手し、約2時間かけて幅約6m、高さ約2・5mの作品を仕上げました。

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作業を行う部員

春開催に向け

 約1カ月にわたる秋開催は、各会場とも盛況のまま終了しました。

 春開催は2025年3月22日(土)から4月13日(日)に秋開催と同様の市内3会場で行われます。市内の花き生産者と協力してパンジーやビオラ、ストック、ネモフィラなどを各会場の随所に植える予定です。

 色とりどりの草木が芽吹く季節のフェアもお楽しみください。

JAセレサ川崎

川崎市宮前区宮崎2-13-38

TEL:044-877-2111

https://www.jaceresa.or.jp/

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