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宮前区 社会

公開日:2026.01.27

土と暮らしアートで結ぶ
52人の「いのち」展

  • 土と暮らしアートで結ぶ (写真1)

 宮前市民館ギャラリーで1月16日から21日まで、アート展示「めぐるいのち展 Vol.2」が開催された。宮前区役所とアースリングスプロジェクト、みやまえBASEが協力し、52人の作家が参加。暮らしと密接に関わる「土」や「いのちの循環」をテーマに、多彩な作品が会場を彩った。

 同展は、普段意識することの少ない土とのつながりや、持続可能な社会について、アートを通じて考える場として企画。会場には絵画や写真など、作家それぞれの視点で捉えた「いのち」の姿が並び、訪れた約600人の来場者は作品に触れながら、自分たちの未来へと思いを馳せた。

 最終日は、コラボ企画として対話イベント「あなたの物語を話そう」を同館ロビーで開催。集いには、展示作家や農業従事者、行政職員など多様な立場の人が参加。フィンランド発祥の「ダイアローグ」という手法を用い、互いの言葉に耳を傾ける時間が持たれた。

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