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川崎区・幸区 社会

公開日:2022.10.21

幸区民祭
3年ぶり開催に熱気

  • 多くの人でにぎわった会場

    多くの人でにぎわった会場

 第40回幸区民祭が10月15、16日、幸区役所一帯で開催され、2日間で延べ約10万3000人が訪れた(幸区役所発表)。

 区民祭はコロナ禍で昨年、一昨年と中止になり、3年ぶりの実施となった。

 駐車場や庁舎前には飲食や販売、展示、啓発など58のブースが並び、飲食や健康測定などのブースには長い列ができた。

 ゆめ広場中央舞台では日本舞踊、フラダンス、空手、和太鼓、チアリーディング、一輪車など25団体が日頃の練習の成果を披露。同広場キッズコーナーではダーツ、ペーパークラフトなどを楽しむ子どもの姿が見られた。

 友人と2人で訪れた73歳の女性は「みなさんの『お祭りを待ってました』というような弾かれた笑顔を見るだけでも楽しい」と満喫していた。

 区役所担当者は、飲食可能なスペースを広く確保したことで、マスクを外す場での「密」の状態は避けられたと、次につながる取り組みに手応えを感じた様子だ。

 赤坂慎一幸区長は「多くの方に来場いただき、『心のふれあう ふるさとさいわい』のテーマ通りになった」と語った。

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