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旭区・瀬谷区 意見広告

公開日:2026.02.26

市政報告 76
暮らしを支え、未来を守る
横浜市会議員 木内ひでかず

  • 暮らしを支え、未来を守る (写真1)

  • 暮らしを支え、未来を守る (写真2)

 本年1月8日、公明党横浜市議団として山中市長に「物価高騰対策に向けた緊急要望書」を提出しました。国の重点支援地方交付金を活用して補正予算の早期編成と迅速な執行、具体的には市民の家計への直接支援、学校給食費の負担軽減、商店街などの地域経済支援を求めました。

 また、1月下旬に会派ごとに局別の予算研究会が行われましたが、令和8年度予算案に我が党からの主張が大きく反映されました。今回は、その一端をご紹介いたします。

防犯対策の更なる強化

 市民の皆様の声を受け、本市では防犯対策強化として、LED防犯灯や防犯カメラの整備を進めるとともに、先端技術を活用した防犯条例と実行計画を策定する「スマート防犯シティ」という取組も本年8月からの実施を予定しています。

 例えば、カメラ・センサー・通信機能を備えた次世代型街路灯(スマート防犯灯)を用いて、子どもの見守り強化も目的として暗がり解消を実現するため地図情報をもとに適正配置を行うモデル実施などを推進します。

誰もが安心して暮らせる街

 高齢者の安全・安心のため、がん検診事業の拡充として65〜69歳のがん検診・検査費用の無料化や、特別養護老人ホーム等への入所支援として早期入所へコーディネーターのマッチング強化などを進めます。

 地域交通の維持・充実のため、実証運行導入支援のプッシュ型実施、経費を一部負担しての本格運行の実現も進めます。

子育て世帯に安心とゆとりを

 妊娠期から切れ目のない支援充実のため、出産育児一時金の独自加算として現在の50万円から最大プラス9万円の補助を行います。

 また、子育て世帯を支えるため、就学前の子どもとその保護者が遊び交流するスペースの提供、及び子育て相談・子育て情報の提供などを行う地域子育て支援拠点について、モデル実施として市内9カ所での日曜開所を進めると同時に、「こども誰でも通園制度」の実施園も31施設から97施設に拡充します。

横浜市会議員 木内ひでかず

横浜市旭区二俣川2-58-12 Sビル 2F

TEL:045-366-7073

https://www.kiuchi-hidekazu.com/

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