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トップニュースの記事一覧

  • ブラサカの妙技披露

    丹羽海斗選手

    ブラサカの妙技披露 スポーツ

    南河原中で一日講師

     東京パラリンピックで日本が初出場するブラインドサッカーの代表候補、丹羽(にわ)海斗選手(22)が20日、幸区の南河原中学校で講演と競技の体験指導を行った。...(続きを読む)

    1月24日号

  • 「特別教室」1割止まり

    市立小中施設利用

    「特別教室」1割止まり 教育

    市、モデル事業で促進へ

     川崎市内の市民活動や生涯学習の場として開放されている学校施設で、音楽室や図書室など特別教室の利用が進んでいない。コミュニティ施策の一つとして学校の活用方法を探...(続きを読む)

    1月24日号

  • 「複数タイトル目指す」

    「複数タイトル目指す」 スポーツ

    川崎Fが新体制会見

     サッカーJ1・川崎フロンターレは今月11日、昭和音楽大学(麻生区)で新体制発表会見を開いた。今季は複数のタイトル獲得を目標に掲げた一方、新しい地域密...(続きを読む)

    1月17日号

  • 救急出動 30年で2.5倍

    川崎市

    救急出動 30年で2.5倍 社会

    7万5千件、11年連続最多

     川崎市内の2019年の救急出動件数が7万5513件に上り、前年比2659件増で11年連続の過去最多となった。平成元年(3万420件)から令和元年まで、30年で...(続きを読む)

    1月17日号

  • 4大大会V目指す

    川崎区出身望月選手

    4大大会V目指す スポーツ

    テニストップ舞台へ挑戦

     昨年夏、英ロンドンで開かれたテニスの世界大会「ウィンブルドンジュニア」の男子シングルスで日本男子初優勝を果たした望月慎太郎選手(16)=川崎区出身=...(続きを読む)

    1月10日号

  • 川崎から2人 聖火つなぐ

    2020東京五輪

    川崎から2人 聖火つなぐ スポーツ

    「感謝」胸に、7月1日出走

     今夏開催される「東京2020オリンピック」の聖火リレーで神奈川県内を走るランナーに、川崎市から2人が選ばれた。県内最高齢ランナーになる元看護師の五島シズさん(...(続きを読む)

    1月10日号

  • 初の”屋内出初式”

    臨港消防署

    初の”屋内出初式” 社会

    消防車や放水の映像投影

     新春恒例の出初式が区内3署で行われるにあたり、臨港消防署(菅野浩一署長)は、初の試みとして屋内での出初式を1月9日(木)午後1時30分から3時、川崎商工会議所...(続きを読む)

    1月1日号

  • 多様な魅力 「創発」で

    多様な魅力 「創発」で 社会

    福田市長、2020年を語る

     2020年の幕開けにあたり、本紙は福田紀彦川崎市長に恒例の新春インタビューを行った。「オリンピックイヤー」を踏まえたまちづくりの方向性を示し、台風など自然災害...(続きを読む)

    1月1日号

  • 郡司選手 競輪日本一へ

    川崎史上初

    郡司選手 競輪日本一へ スポーツ

    30日、最高峰レースに挑む

     川崎競輪場をホームバンクにする郡司浩平選手(29)が12月30日(月)に立川競輪場で行われる「KEIRINグランプリ」(GP)に初出場する。約2200人いる競...(続きを読む)

    12月20日号

  • 「ヘイトに罰則」初条例

    川崎市

    「ヘイトに罰則」初条例 社会

    7月全面施行、市民周知へ

     第5回川崎市議会定例会の本会議で12日、ヘイトスピーチに刑事罰を科すことを盛り込んだ「差別禁止条例」が可決され成立した。ヘイト規制条例での罰則規定は全国初。来...(続きを読む)

    12月20日号

  • 未着工で38億円支出増

    川崎市新庁舎

    未着工で38億円支出増 社会

    完成予定、2023年に延期へ

     川崎市役所本庁舎の建て替え工事の事業者が決まらず、事業費等で38億円の支出増が見込まれている。近隣ビルへのテナント貸借料として毎月約7千万円発生しており、市は...(続きを読む)

    12月13日号

  • 自転車シェア導入検討

    富士見公園

    自転車シェア導入検討 社会

    冒険遊び場も開設

     川崎市は、富士見公園(川崎区富士見)にシェアサイクルの導入やプレーパークの要素を取り入れた子どもの遊び場の開設を検討している。現在、市民からのパブリックコメン...(続きを読む)

    12月13日号

  • 夜間部縮小、再編へ

    市立高校定時制

    夜間部縮小、再編へ 教育

    昼間部は拡大 需要に変化 

     川崎市教育委員会は先月20日、市内に4校ある市立高校の定時制で、定員割れが続く夜間部の規模を縮小する計画案を発表した。加えて、進学希望者が増加傾向にある市立川...(続きを読む)

    12月6日号

  • 浮世絵ギャラリー開館

    JR川崎駅前

    浮世絵ギャラリー開館 文化

    インバウンド効果に期待

     元参議院議員で川崎市観光協会会長の斎藤文夫さん(川崎区砂子)が長年収集してきた浮世絵を展示する「川崎浮世絵ギャラリー〜斎藤文夫コレクション〜」が今月3日、川崎...(続きを読む)

    12月6日号

  • 一夜限りのスナック開店

    個性豊か「ママ」3人

    一夜限りのスナック開店 社会

    12月7日  unicoで

     普段はイラストレーターや歯科医師として働く母親たちが、スナックの「ママ」となり新たな出会いや語らいの場をつくる一夜限りの店「コミュニティスナック日進...(続きを読む)

    11月29日号

  • 対象施設 7割未作成

    水害等避難計画

    対象施設 7割未作成 社会

    市、台風被害受け危機感

     水害や土砂災害の危険区域に立地する高齢者施設など、要配慮者利用施設に義務付ける「避難確保計画」の作成が川崎市内で進んでいない。義務化から2年、市内対象施設の7...(続きを読む)

    11月29日号

  • 差別禁止条例案提出へ

    川崎市

    差別禁止条例案提出へ 社会

    来年7月の全面施行目指す

     川崎市は25日に開会する市議会第5回定例会にヘイトスピーチ(憎悪と扇動表現)などを禁じた「差別のない人権尊重のまちづくり条例案」を提出する。来年7月の全面施行...(続きを読む)

    11月22日号

  • 川崎区から2人認定

    かわさきマイスター

    川崎区から2人認定 社会

    小林さんと飯田さん

     川崎市は今月15日、極めて優れた技術や技能で、市の産業発展や市民生活の向上に尽力する「かわさきマイスター」を、今年度新たに4人認定したと発表した。川崎区から人...(続きを読む)

    11月22日号

  • 桜本で恒例「日本のまつり」

    あさって17日

    桜本で恒例「日本のまつり」 社会

    商店街で多彩な催し

     多彩な文化が満喫できるイベント「日本のまつり」があさって17日(日)、桜本商店街で開催される。午前9時20分から午後4時頃、雨天決行。今回も韓国・朝鮮の伝統農...(続きを読む)

    11月15日号

  • 川崎F(フロンターレ)に運営権

    生田浄水場新スポーツ拠点

    川崎F(フロンターレ)に運営権 スポーツ

    市が整備計画、22年完成へ

     生田浄水場用地(多摩区)を活用したスポーツ拠点の整備について、川崎市は川崎フロンターレを運営事業者に選定した。11月中に地域住民への説明会を開き、市は同社と2...(続きを読む)

    11月15日号

  • アンプティ盛り上げたい

    川崎Fサポ 故石渡さん

    アンプティ盛り上げたい スポーツ

    サッカー協会、賞創設

     武田さんと、アンプティサッカーを盛り上げたい-。昨年末に45歳で急逝した川崎フロンターレの名物サポーター故石渡俊行さん(川崎区大師駅前)の遺産の一部...(続きを読む)

    11月8日号

  • 水没品 市費修復へ

    川崎市市民ミュージアム

    水没品 市費修復へ 文化

    9万点は保険補償外

     台風19号の浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアム(中原区)の所蔵品について、川崎市は修復していく方針を10月31日の市議会文教委員会で明らかにした...(続きを読む)

    11月8日号

  • 賞金で市内被災地支援

    川崎F

    賞金で市内被災地支援 スポーツ

    ルヴァン杯優勝 心一つに

     川崎に元気を届けよう――。台風19号で被災した地域への思いを胸に、YBCルヴァンカップ決勝戦(10月26日)に臨んだサッカーJ1・川崎フロンターレは、接戦を制...(続きを読む)

    11月1日号

  • フィリピン大学生奮闘中

    フィリピン大学生奮闘中 社会

    外国人介護人材を活用

     川崎区本町の社会福祉法人母子育成会の「高齢者福祉施設しおん」でフィリピンの大学生2人がインターンシップで働いている。川崎市が実施する「川崎市外国人介護人材雇用...(続きを読む)

    11月1日号

  • 8割が「レッド指定」か

    土砂災害警戒区域

    8割が「レッド指定」か 社会

    県、市内6区で調査

     「生命に著しい危害が生じる恐れがある」とされる土砂災害特別警戒区域(レッド)指定に向け、神奈川県は市内6区で調査を実施している。レッドは開発や建築に規制がかか...(続きを読む)

    10月25日号

  • 「内水氾濫マップ」作成

    川崎市

    「内水氾濫マップ」作成 社会

    台風受け、来年度完成へ

     川崎市が「内水氾濫」による浸水被害の危険エリアを示すハザードマップの作成を進めている。2020年度中の完成を目指す。市上下水道局は、先日市内に大きな被害をもた...(続きを読む)

    10月25日号

  • 川崎時代、糸口つかむ

    ノーベル賞吉野氏

    川崎時代、糸口つかむ 経済

    82年 「空白の時間」に発見

     旭化成名誉フェローで、かつて20年にわたり川崎区の研究所に勤務した吉野彰氏(71)=藤沢市在住=が10月9日、2019年度「ノーベル化学賞」の受賞者に選ばれた...(続きを読む)

    10月18日号

  • 赤ジャンGメン高齢化の波

    川崎駅東口自転車問題

    赤ジャンGメン高齢化の波 社会

    後継者不足に危機感

     川崎駅東口駅前広場を中心に、放置自転車防止や自転車押し歩きの啓発活動を行うボランティア組織「川崎駅東口放置自転車対策実行委員会」が後継者不足に頭を悩ます。「現...(続きを読む)

    10月18日号

  • 機能・役割 検証へ

    市立・公的医療8施設

    機能・役割 検証へ

    井田病院、国から「議論必要」

     厚生労働省は9月26日、「再編統合へ議論が必要」とする全国の公立・公的病院を公表し、川崎市内では井田病院(中原区)が対象になった。市は高齢化や人口増、医療需要...(続きを読む)

    10月11日号

  • 浜辺清掃で「心すっきり」

    浜辺清掃で「心すっきり」 社会

    川崎区 放課後デイ児童

     川崎区浅田の放課後等デイサービス「JOY KIDS」(大森春樹代表)に通う小中学生たちが5日、東扇島東公園(川崎区東扇島)の浜辺の清掃活動を行った。活動後は市...(続きを読む)

    10月11日号

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