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トップニュースの記事一覧

  • 川崎「聖地」目指す

    eスポーツ

    川崎「聖地」目指す スポーツ

    プロチームが地域活動計画

     アジア大会の正式種目に採用され、近年注目を集める対戦型コンピューターゲームを競技化した「eスポーツ」。プロチーム「SCARZ(スカーズ)」は川崎南部に活動拠点...(続きを読む)

    2月26日号

  • 「区民会議」刷新 案示す

    川崎市

    「区民会議」刷新 案示す 社会

    2024年度、本格始動へ

     区民主体による地域の課題解決を掲げ、2006年から6期12年にわたり実施後、廃止された「区民会議」。市民が区政に参加する新たな場づくりに向け、川崎市は「考え方...(続きを読む)

    2月26日号

  • 地域一体で開設400年へ

    【Web限定記事】東海道川崎宿

    地域一体で開設400年へ 文化

    関係地区の活性化図る

     東海道川崎宿が宿場として開設されてから400年を迎える2023年に向けて、プロジェクトの企画立案や実施を担う組織「川崎宿起立400年プロジェクト推進会議」が2...(続きを読む)

    2月19日号

  • 川崎西口にエンタメホール

    【Web限定記事】

    川崎西口にエンタメホール 社会

    2022年度中の運用開始目指す

     JR川崎駅西口大宮地区に、イベント会場などに活用するエンタメホールが整備されることになった。川崎市は2月16日、事業提案者の(株)ホリプロと(株)スピークを事...(続きを読む)

    2月19日号

  • 校庭開放利用に「催し」を

    校庭開放利用に「催し」を 社会

    幸高生が区に提言

     市立幸高校(幸区戸手本町・安藤勉校長)普通科2年生が、幸区役所職員を前に、区が抱える課題解決策について提案する発表会を2月4日に同区役所で行った。校...(続きを読む)

    2月12日号

  • コロナ対策に217億円

    川崎市予算案

    コロナ対策に217億円 社会

    追加予算見据え、経営支援

     川崎市は2月8日、2021年度当初予算案を発表。一般会計は7年連続過去最高の8208億円となった。最優先課題として新型コロナ対策に約217億3千万円を計上し、...(続きを読む)

    2月12日号

  • 市税減収で計画に遅れ

    南武線立体交差

    市税減収で計画に遅れ 社会

    「開かずの踏切」 は対策検討

     川崎市は1月29日、JR南武線の立体交差化に向けた今年度中の事業推進手続きを見送ることを公表した。市税減収による収支不足の拡大などを受けた措置。来年...(続きを読む)

    2月5日号

  • 「危険な塀」 撤去進まず

    川崎市内通学路

    「危険な塀」 撤去進まず 社会

    市、助成継続で促進へ

     川崎市内にある小学校の通学路で、危険なブロック塀の撤去が滞っている。3年前に大阪府北部地震で発生した倒壊による死亡事故を受け、市は点検を実施。把握し...(続きを読む)

    2月5日号

  • アジア制覇視野に始動

    アジア制覇視野に始動 スポーツ

    フロンターレが新体制発表

     サッカーJ1・川崎フロンターレの2021シーズンの新体制発表会見が1月23日、オンラインで行われた。鬼木達監督は「リーグ戦連覇とアジア・チャンピオンズリーグの...(続きを読む)

    1月29日号

  • 車上ねらいにご用心

    車上ねらいにご用心 社会

    川崎署管内、前年比2倍増

     自動車などの積荷や車両内からものを盗む、車上ねらいが増えている。昨年1年間、市内で発生した車上ねらい160件のうち69件、全体の約43%を川崎区(川崎警察署・...(続きを読む)

    1月29日号

  • 門前町 コロナで人まばら

    門前町 コロナで人まばら 社会

    売り上げ激減、商店悲鳴

     毎年正月三が日に約300万人が初詣に訪れる川崎大師平間寺。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で人出は激減した。例年は節分まで賑わいを見せるが、8...(続きを読む)

    1月22日号

  • 「夫婦別姓」求め始動

    幸区在住岡田さん

    「夫婦別姓」求め始動 社会

    市議会意見書可決めざす

     結婚時に改姓する、しないを選べる「選択的夫婦別姓制度」の法制化を目指し、幸区中幸町在住の岡田恵利子さん(38)が活動をスタートさせた。第一歩として、...(続きを読む)

    1月22日号

  • 幸区にSDC(ソーシャルデザインセンター)開設

    幸区にSDC(ソーシャルデザインセンター)開設 社会

    地域課題解決の新拠点

     川崎市内で2番目のソーシャルデザインセンター「まちのおと」が1月12日、鹿島田駅・新川崎駅近くの新川崎タウンカフェ内にオープンした。地域活動を行う諸団体のつな...(続きを読む)

    1月15日号

  • 市立小へ導入足踏み

    フッ化物洗口

    市立小へ導入足踏み 教育

    市教委、コロナ対応優先で

     川崎市教育委員会は、むし歯予防に有効とされる「フッ化物洗口」の市立小学校への導入に向け、年度内に予定していた歯科医らからの意見聴取を見送る方針を示した。コロナ...(続きを読む)

    1月15日号

  • 「安全安心の五輪やりきる」

    新春知事インタビュー

    「安全安心の五輪やりきる」 社会

    感染防止へマスク会食も訴え

     タウンニュースは神奈川県の黒岩祐治知事に年頭インタビューを行った。知事は、新型コロナウイルスへの対応を振り返ると共に、東京五輪開催へ強い意欲を見せた。=聞き手...(続きを読む)

    1月8日号

  • 清水さん、須山さん認定

    かわさきマイスター

    清水さん、須山さん認定 経済

    プラ塗装、そば分野で高評価

     川崎市は優れた技術や技能を持ち、後継者や若手の指導に熱心な現役の職人に贈る「かわさきマイスター」の認定者を発表した。今年度は4人が認定され、地元からは川崎区浅...(続きを読む)

    1月8日号

  • 取扱量増へ 整備加速

    川崎港

    取扱量増へ 整備加速 社会

    躍進へキックオフの年に

     川崎港が輸出入の取扱量増加に向け動き出している。土地活用や交通環境の整備、航路拡大、増便などハード・ソフト面での基盤整備を進め、利用促進を図る。今年は2021...(続きを読む)

    1月1日号

  • 「利他」の心 好循環へ

    「利他」の心 好循環へ 社会

    福田市長、2021年を語る

     2021年の幕開けにあたり、本紙は福田紀彦川崎市長に恒例の新春インタビューを行った。脱炭素やSDGsなど今後の戦略を示すとともに、感染症対策や自然災害への取り...(続きを読む)

    1月1日号

  • 地元GP制覇へ意気込み

    地元GP制覇へ意気込み スポーツ

    川崎競輪所属 郡司選手

     川崎競輪所属の郡司浩平選手が12月30日に平塚競輪場で行われる「KEIRINグランプリ2020」(GP)に出場する。郡司選手は意気込みを語った。...(続きを読む)

    12月25日号

  • 恒例絵馬展”モー”すぐ公開

    稲毛神社

    恒例絵馬展”モー”すぐ公開 文化

    元日から7日まで

     稲毛神社(川崎区宮本町/市川緋佐麿宮司)で元日から7日に開催される「有名人慈善絵馬展」。現在、同神社には芸能人や声優、歌手、画家、政治家など各界の著名人から趣...(続きを読む)

    12月25日号

  • 半鐘 戦禍免れ里帰り

    遍照寺

    半鐘 戦禍免れ里帰り 文化

    静岡県富士市で発見

     第2次世界大戦中、武器生産の資源不足を補うための金属類回収令により、天台宗光明山遍照寺(へんじょうじ)(川崎区中島)から供出された半鐘が12月8日、...(続きを読む)

    12月18日号

  • パリ五輪決定で会見

    ブレイキン

    パリ五輪決定で会見 スポーツ

    聖地・川崎から世界へ

     主に一対一でダンスを披露し合う「ブレイキン(ブレイクダンス)」の2024年パリ五輪追加種目決定を受け、公益社団法人日本ダンススポーツ連盟ブレイクダンス本部は1...(続きを読む)

    12月18日号

  • 市広報誌、謝金見込めず

    自治会町内会

    市広報誌、謝金見込めず 社会

    配布作業休止 財源に影響

     川崎市は感染症対策として、主に自治会・町内会が担ってきた「かわさき市政だより」の一部配布について、依頼を見合わせている。配布謝礼金が途絶えた多くの自治会・町内...(続きを読む)

    12月11日号

  • 支所機能検討へ意見交換

    大師・田島地区

    支所機能検討へ意見交換 コミュニティ社会

    人との出会い創出する場に

     機能再編や建て替えが予定されている大師、田島支所に求められる新たな役割などについて住民らで検討する意見交換会が12月5日、カルッツかわさきで開かれた...(続きを読む)

    12月11日号

  • 幸区発 FM開局へ準備中

    幸区発 FM開局へ準備中 社会

    災害時情報発信に活用

     幸区でコミュニティーFMの開局に向けた準備が進められている。母体となる一般社団法人日本ドローン防災協議会(金井弘年会長)は「さいわいFM(仮称)」と...(続きを読む)

    12月4日号

  • 京急川崎駅前に広場案

    京急川崎駅前に広場案 社会

    市、整備の考え方示す

     川崎市は11月18日、低未利用な土地が残る京急川崎駅西口地区の「戦略的な整備誘導の考え方」を公表した。民間再開発事業の意向が示されている同エリアの駅前広場創出...(続きを読む)

    11月27日号

  • 操縦士 昼夜2人体制へ

    川崎市消防ヘリ

    操縦士 昼夜2人体制へ 社会

    国基準、段階的に増員

     消防ヘリコプターの操縦士2人体制を定めた国の新基準を受け、川崎市は消防航空隊の増員を検討。現状の昼間2人・夜間1人体制から常時2人への移行を目指す。予算確保や...(続きを読む)

    11月27日号

  • 賀詞交換、紙上で

    川崎区

    賀詞交換、紙上で 文化

    幸区は開催を断念

     来年の賀詞交換会について、川崎区は形式を変えて実施、幸区は中止を決めた。川崎区は関係者らのあいさつや町内会自治会の紹介を掲載した冊子を配布する「紙上賀詞交換」...(続きを読む)

    11月20日号

  • 念願の県大会初V

    大師中軟式野球部

    念願の県大会初V スポーツ

    来年3月 全国大会へ

     川崎区の大師中学校軟式野球部が10月25日、文部科学大臣杯第12回全日本少年春季軟式野球大会神奈川県大会で念願の初優勝を果たした。選手たちは来年3月...(続きを読む)

    11月13日号

  • 臨海部活性へ投資促進策

    臨海部活性へ投資促進策 社会

    市が制度案公表

     川崎市は臨海部の工場の操業環境の向上や産業競争力を強化させるための投資促進制度を創設する。このほど制度案を公表し、12月11日まで意見公募(パブリックコメント...(続きを読む)

    11月13日号

意見広告・議会報告政治の村

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