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トップニュースの記事一覧

  • 夜間部縮小、再編へ

    市立高校定時制

    夜間部縮小、再編へ 教育

    昼間部は拡大 需要に変化 

     川崎市教育委員会は先月20日、市内に4校ある市立高校の定時制で、定員割れが続く夜間部の規模を縮小する計画案を発表した。加えて、進学希望者が増加傾向にある市立川...(続きを読む)

    12月6日号

  • 浮世絵ギャラリー開館

    JR川崎駅前

    浮世絵ギャラリー開館 文化

    インバウンド効果に期待

     元参議院議員で川崎市観光協会会長の斎藤文夫さん(川崎区砂子)が長年収集してきた浮世絵を展示する「川崎浮世絵ギャラリー〜斎藤文夫コレクション〜」が今月3日、川崎...(続きを読む)

    12月6日号

  • 一夜限りのスナック開店

    個性豊か「ママ」3人

    一夜限りのスナック開店 社会

    12月7日  unicoで

     普段はイラストレーターや歯科医師として働く母親たちが、スナックの「ママ」となり新たな出会いや語らいの場をつくる一夜限りの店「コミュニティスナック日進...(続きを読む)

    11月29日号

  • 対象施設 7割未作成

    水害等避難計画

    対象施設 7割未作成 社会

    市、台風被害受け危機感

     水害や土砂災害の危険区域に立地する高齢者施設など、要配慮者利用施設に義務付ける「避難確保計画」の作成が川崎市内で進んでいない。義務化から2年、市内対象施設の7...(続きを読む)

    11月29日号

  • 差別禁止条例案提出へ

    川崎市

    差別禁止条例案提出へ 社会

    来年7月の全面施行目指す

     川崎市は25日に開会する市議会第5回定例会にヘイトスピーチ(憎悪と扇動表現)などを禁じた「差別のない人権尊重のまちづくり条例案」を提出する。来年7月の全面施行...(続きを読む)

    11月22日号

  • 川崎区から2人認定

    かわさきマイスター

    川崎区から2人認定 社会

    小林さんと飯田さん

     川崎市は今月15日、極めて優れた技術や技能で、市の産業発展や市民生活の向上に尽力する「かわさきマイスター」を、今年度新たに4人認定したと発表した。川崎区から人...(続きを読む)

    11月22日号

  • 桜本で恒例「日本のまつり」

    あさって17日

    桜本で恒例「日本のまつり」 社会

    商店街で多彩な催し

     多彩な文化が満喫できるイベント「日本のまつり」があさって17日(日)、桜本商店街で開催される。午前9時20分から午後4時頃、雨天決行。今回も韓国・朝鮮の伝統農...(続きを読む)

    11月15日号

  • 川崎F(フロンターレ)に運営権

    生田浄水場新スポーツ拠点

    川崎F(フロンターレ)に運営権 スポーツ

    市が整備計画、22年完成へ

     生田浄水場用地(多摩区)を活用したスポーツ拠点の整備について、川崎市は川崎フロンターレを運営事業者に選定した。11月中に地域住民への説明会を開き、市は同社と2...(続きを読む)

    11月15日号

  • アンプティ盛り上げたい

    川崎Fサポ 故石渡さん

    アンプティ盛り上げたい スポーツ

    サッカー協会、賞創設

     武田さんと、アンプティサッカーを盛り上げたい-。昨年末に45歳で急逝した川崎フロンターレの名物サポーター故石渡俊行さん(川崎区大師駅前)の遺産の一部...(続きを読む)

    11月8日号

  • 水没品 市費修復へ

    川崎市市民ミュージアム

    水没品 市費修復へ 文化

    9万点は保険補償外

     台風19号の浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアム(中原区)の所蔵品について、川崎市は修復していく方針を10月31日の市議会文教委員会で明らかにした...(続きを読む)

    11月8日号

  • 賞金で市内被災地支援

    川崎F

    賞金で市内被災地支援 スポーツ

    ルヴァン杯優勝 心一つに

     川崎に元気を届けよう――。台風19号で被災した地域への思いを胸に、YBCルヴァンカップ決勝戦(10月26日)に臨んだサッカーJ1・川崎フロンターレは、接戦を制...(続きを読む)

    11月1日号

  • フィリピン大学生奮闘中

    フィリピン大学生奮闘中 社会

    外国人介護人材を活用

     川崎区本町の社会福祉法人母子育成会の「高齢者福祉施設しおん」でフィリピンの大学生2人がインターンシップで働いている。川崎市が実施する「川崎市外国人介護人材雇用...(続きを読む)

    11月1日号

  • 8割が「レッド指定」か

    土砂災害警戒区域

    8割が「レッド指定」か 社会

    県、市内6区で調査

     「生命に著しい危害が生じる恐れがある」とされる土砂災害特別警戒区域(レッド)指定に向け、神奈川県は市内6区で調査を実施している。レッドは開発や建築に規制がかか...(続きを読む)

    10月25日号

  • 「内水氾濫マップ」作成

    川崎市

    「内水氾濫マップ」作成 社会

    台風受け、来年度完成へ

     川崎市が「内水氾濫」による浸水被害の危険エリアを示すハザードマップの作成を進めている。2020年度中の完成を目指す。市上下水道局は、先日市内に大きな被害をもた...(続きを読む)

    10月25日号

  • 川崎時代、糸口つかむ

    ノーベル賞吉野氏

    川崎時代、糸口つかむ 経済

    82年 「空白の時間」に発見

     旭化成名誉フェローで、かつて20年にわたり川崎区の研究所に勤務した吉野彰氏(71)=藤沢市在住=が10月9日、2019年度「ノーベル化学賞」の受賞者に選ばれた...(続きを読む)

    10月18日号

  • 赤ジャンGメン高齢化の波

    川崎駅東口自転車問題

    赤ジャンGメン高齢化の波 社会

    後継者不足に危機感

     川崎駅東口駅前広場を中心に、放置自転車防止や自転車押し歩きの啓発活動を行うボランティア組織「川崎駅東口放置自転車対策実行委員会」が後継者不足に頭を悩ます。「現...(続きを読む)

    10月18日号

  • 機能・役割 検証へ

    市立・公的医療8施設

    機能・役割 検証へ

    井田病院、国から「議論必要」

     厚生労働省は9月26日、「再編統合へ議論が必要」とする全国の公立・公的病院を公表し、川崎市内では井田病院(中原区)が対象になった。市は高齢化や人口増、医療需要...(続きを読む)

    10月11日号

  • 浜辺清掃で「心すっきり」

    浜辺清掃で「心すっきり」 社会

    川崎区 放課後デイ児童

     川崎区浅田の放課後等デイサービス「JOY KIDS」(大森春樹代表)に通う小中学生たちが5日、東扇島東公園(川崎区東扇島)の浜辺の清掃活動を行った。活動後は市...(続きを読む)

    10月11日号

  • 市立校に半年で320万円

    学校ふるさと応援寄附金

    市立校に半年で320万円 教育

    市民から周知不足指摘も

     川崎市が4月に開始したふるさと納税の新メニュー「学校ふるさと応援寄附金」。制度開始から半年で、市教育委員会が試算した3倍超にあたる320万円が集まっている。一...(続きを読む)

    10月4日号

  • 生活品配送で商店街身近に

    ハッピーロード

    生活品配送で商店街身近に 経済

    顧客の高齢者化に一手

     川崎駅西口そばの「川崎南河原銀座商店会」(通称:ハッピーロード)は、昨年から行っていた周辺住民への生活必需品配達サービスを今年度内、本格的に始動する。高齢化し...(続きを読む)

    10月4日号

  • 自主返納 7区で増加

    運転免許

    自主返納 7区で増加 社会

    県市と民間 独自策に注力

     今年1月から8月末までの自動車運転免許の自主返納者が、川崎市で前年比1・3倍の3527人だったことが県警の集計で分かった。市は今年度から高齢運転者向けのチェッ...(続きを読む)

    9月27日号

  • 民話オペラ、富士見で公演

    市北部発

    民話オペラ、富士見で公演 文化

    市民文化大使佐藤氏が総監督

     「川崎市で最高レベル」と評される市民参加型の手作りオペラが9月29日午後2時から「カルッツ・かわさき」(川崎区富士見)で公演される。本番に向け出演者は稽古に熱...(続きを読む)

    9月27日号

  • 浮世絵文化 川崎から再発信

    浮世絵文化 川崎から再発信 文化

    12月3日、ギャラリー開館

     JR川崎駅北口に隣接するタワー・リバークビル内に12月3日、「川崎浮世絵ギャラリー〜斎藤文夫コレクション〜」がオープンする。元参議院議員の斎藤文夫川...(続きを読む)

    9月20日号

  • 値上げ難航、経営影響も

    市バス運賃

    値上げ難航、経営影響も 社会

    市、資金不足19億円の試算

     川崎市は10月から、消費増税分のみの市バス運賃値上げに踏み切る。資金不足を補うための値上げは、国の認可が下りず見送った。値上げが今後できないと、2024年度に...(続きを読む)

    9月20日号

  • 市内1,700店で始動

    キャッシュレス決済還元

    市内1,700店で始動 社会

    市、観光活用へ導入促進

     「キャッシュレス決済」の消費者向けポイント還元事業が全国で10月から始まり、川崎市内では1674店が事業に加盟している。市は観光客の受け入れ環境整備のため、市...(続きを読む)

    9月13日号

  • ルフロン前に街角ピアノ

    市が社会実験

    ルフロン前に街角ピアノ 経済

    あす14日から3週間

     道行く人をはじめ、誰もが気軽に演奏できる「ストリートピアノ」が今月14日から3週間限定で川崎駅東口の商業施設「川崎ルフロン」前広場に設置される。市教育文化会館...(続きを読む)

    9月13日号

  • 初の「英語」 親しみ重視

    市立小教科書

    初の「英語」 親しみ重視 教育

    市、13教科採択 次年度から

     川崎市教育委員会は先月25日に臨時会を開き、市立小学校で2020年度から4年間使用する13教科の教科書を採択した。5、6年生が初めて使う英語の教科書は東京書籍...(続きを読む)

    9月6日号

  • 道灌を大河ドラマに

    道灌を大河ドラマに 文化

    署名運動、川崎にも波及

     幸区にゆかりのある戦国武将、太田道灌をNHK大河ドラマに、という運動が広がりを見せる。8月21日にはNHKに約21万筆の署名をもって要望も行われた。川崎市では...(続きを読む)

    9月6日号

  • 助成金低調、利用2割弱

    川崎市ブロック塀撤去

    助成金低調、利用2割弱 社会

    制度の周知進まず

     倒壊の恐れがあるなど危険なブロック塀の撤去を促進するために、川崎市が設けた助成金制度の利用が低調だ。来年3月まで600件の利用を見込むが、8月27日時点で2割...(続きを読む)

    8月30日号

  • 開通、五輪に間に合わず

    羽田連絡道

    開通、五輪に間に合わず 社会

    「想定外」続出で

     川崎市が工事を進める川崎区殿町地区と羽田空港跡地地区を結ぶ羽田連絡道の完成について、市は今月23日、当初目標にしていた東京オリンピック・パラリンピック開催まで...(続きを読む)

    8月30日号

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赤穂浪士ゆかりの品公開

12月14日

赤穂浪士ゆかりの品公開

下平間の稱名寺で

12月14日~12月14日

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