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トップニュースの記事一覧

  • 賀詞交換、紙上で

    川崎区

    賀詞交換、紙上で 文化

    幸区は開催を断念

     来年の賀詞交換会について、川崎区は形式を変えて実施、幸区は中止を決めた。川崎区は関係者らのあいさつや町内会自治会の紹介を掲載した冊子を配布する「紙上賀詞交換」...(続きを読む)

    11月20日号

  • 念願の県大会初V

    大師中軟式野球部

    念願の県大会初V スポーツ

    来年3月 全国大会へ

     川崎区の大師中学校軟式野球部が10月25日、文部科学大臣杯第12回全日本少年春季軟式野球大会神奈川県大会で念願の初優勝を果たした。選手たちは来年3月...(続きを読む)

    11月13日号

  • 臨海部活性へ投資促進策

    臨海部活性へ投資促進策 社会

    市が制度案公表

     川崎市は臨海部の工場の操業環境の向上や産業競争力を強化させるための投資促進制度を創設する。このほど制度案を公表し、12月11日まで意見公募(パブリックコメント...(続きを読む)

    11月13日号

  • ケンゴ、今季限りで引退

    川崎F

    ケンゴ、今季限りで引退 スポーツ

    市、功労賞贈呈を検討

     サッカーJ1・川崎フロンターレの中村憲剛選手(40)が11月1日、ウェブ上で会見を開き、今季限りでの現役引退を発表した。クラブ一筋18年、「川崎の顔」としてチ...(続きを読む)

    11月6日号

  • 在籍者10年で1.5倍

    市立小中特別支援学級

    在籍者10年で1.5倍 教育

    教員数の確保に課題

     川崎市内で特別支援教育を受ける児童生徒の数が増え続けている。市立小中学校の特別支援学級の在籍者は10年前の1・5倍、市立特別支援学校の在籍者は1・6...(続きを読む)

    11月6日号

  • アートの力で元気を

    Colorsかわさき

    アートの力で元気を 文化

    80人の作品を展示

     市内障害福祉施設・団体などで活躍するアーティストの絵を展示する「Colorsかわさき2020展」(公益財団法人川崎市文化財団主催)が今年も11月11日(水)か...(続きを読む)

    10月30日号

  • 看護大開設へ認可申請

    川崎市

    看護大開設へ認可申請 教育

    2022年4月開学予定

     川崎市は10月22日、幸区小倉の川崎市立看護短大を4年制の川崎市立看護大学へと移行する設置認可申請を文部科学省へ行った。早ければ来年9月頃に設置認可され、2...(続きを読む)

    10月30日号

  • 市、6年ぶり「対象」か

    地方交付税

    市、6年ぶり「対象」か 経済

    税収大幅減で来年度

     川崎市が来年度、国からの地方交付税で市の財源を補う「交付団体」になる可能性が浮上した。新型コロナ感染拡大に伴う税収減やふるさと納税による市税流出の影響などで、...(続きを読む)

    10月23日号

  • 「やってみたい」後押し

    NPO団体

    「やってみたい」後押し コミュニティ社会

    東田公園活用で地域つなぐ

     「東田公園でやってみたいこと、応援します」。そんなユニークなプロジェクトが始動した。イベントを考えているが、様々な課題を抱える団体同士を引き合わせ、...(続きを読む)

    10月23日号

  • 「紙ねんど」で文具大賞

    「紙ねんど」で文具大賞 社会

    久保田社長、喜び語る

     幸区南幸町在住の久保田明男さんが代表取締役社長を務める紙卸業などを行う「相馬」(東京都江東区)の製品「ホントの紙ねんどつくるキット」がこのほど、第29回日本文...(続きを読む)

    10月16日号

  • 「違法駐輪」に困惑

    銀柳街

    「違法駐輪」に困惑 社会

    駐輪場移設が影響か

     川崎駅東口の銀柳街商店街が違法駐輪に頭を悩ませている。昨年2月、新川通り沿いの市営駐輪場が移設工事のため利用できなくなった頃から違法駐輪が増加。2時間まで無料...(続きを読む)

    10月16日号

  • 初の機能別団員 誕生

    川崎消防団

    初の機能別団員 誕生 社会

    大規模災害など活動限定

     川崎消防団(高野好夫団長)にこのほど、特定の活動のみ行う「機能別団員」として、新たに10人が入団。10月1日には辞令交付式が行われた。川崎市では今年4月から機...(続きを読む)

    10月9日号

  • 「医療に寄付」3千万円超

    ふるさと納税

    「医療に寄付」3千万円超 経済

    市、税収流出に歯止め

     ふるさと納税制度を利用し、川崎市が4月から受け付けている「新型コロナウイルス感染症への対応に関する寄付」が4カ月で3千万円を超えたことが分かった。同制度のため...(続きを読む)

    10月9日号

  • 「市民の手」2割未満

    川崎市植樹運動

    「市民の手」2割未満 社会

    公共施設・事業所が大半

     市民主導を掲げて川崎市が進めてきた緑化事業「100万本植樹運動」の実態は、企業や公共施設の開発に伴う成果が8割以上を占めることが分かった。市民活動による植...(続きを読む)

    10月2日号

  • 鉄道のまち感じて

    鉄道のまち感じて 文化

    幸区役所がイベント

     幸区役所の今年度の新規事業である鉄道に焦点を当てた取り組みが10月から始まる。幸区内の鉄道ビュースポットを巡るモバイルスタンプラリーや鉄道ミニイベントを開く。...(続きを読む)

    10月2日号

  • 裵さん、山内さん受賞

    裵さん、山内さん受賞 社会

    川崎市文化賞、社会功労で

     川崎市は9月15日、市の文化の向上と発展を目的に貢献した人や団体に贈る川崎市文化賞の受賞者を発表した。川崎区・幸区関連では社会功労賞に裵重度(ペェチ...(続きを読む)

    9月25日号

  • 施行3カ月 効力に課題

    川崎市反差別条例

    施行3カ月 効力に課題 社会

    続く街宣活動、ネット中傷

     ヘイトスピーチに全国初の刑事罰を適用する「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」が施行されて3カ月。排外主義的な主張を唱える団体による街宣は今も続き、条例...(続きを読む)

    9月25日号

  • 香辛子の普及が加速

    川崎発祥

    香辛子の普及が加速 社会

    レシピコン開催へ

     川崎生まれの新種の唐辛子「香辛子(こうがらし)」の普及が加速している。現在市内50軒の農家で生産されており、今年は2〜3トンの収穫が見込まれる。今夏には川崎大...(続きを読む)

    9月18日号

  • バスケで挑め「SDGs」

    Bリーグ川崎BT

    バスケで挑め「SDGs」 スポーツ

    市と協定 健康など3本柱

     バスケットボールを通じてSDGs(持続可能な開発目標)を実現しようと、B1・川崎ブレイブサンダース(BT)は新企画を発表。9月14日、推進に向けた協定を川崎市...(続きを読む)

    9月18日号

  • 苦難乗り越え、開催へ

    はいさいFESTA

    苦難乗り越え、開催へ 文化

    事前予約制で密避ける

     首都圏最大級の沖縄イベント「はいさいFESTA」が9月19日(土)から22日(祝)にラ チッタデッラなどで開催される。例年はゴールデンウイークに開催していたが...(続きを読む)

    9月11日号

  • 等々力球場 10月「開幕」

    等々力球場 10月「開幕」 スポーツ

    ハマスタ以上、県内最大

     老朽化などで2016年から改築工事が行われていた等々力球場が今月完成。10月10日、一般利用を開始する。横浜スタジアムより広く、県内最大。式典と社会人チームの...(続きを読む)

    9月11日号

  • 放置車両対策に手応え

    川崎市東扇島地区

    放置車両対策に手応え 社会

    仮置き場設置求める声も

     川崎市は7月1日から川崎港周辺の放置車両対策の強化に乗り出している。中でも東扇島の放置等禁止区域での牽引自動車の荷台部分を切り離した「台切りシャーシ」の取り締...(続きを読む)

    9月4日号

  • 浸水対策 移転も視野

    川崎市市民ミュージアム

    浸水対策 移転も視野 社会

    低地盤、収蔵庫上階は困難

     東日本台風で浸水被害を受けた川崎市市民ミュージアムの将来像について、外部の有識者らが移転も視野に入れた検討を始めた。地盤が低く浸水しやすい立地に加え、現行施設...(続きを読む)

    9月4日号

  • 避難行動計画を制度化

    川崎市

    避難行動計画を制度化 社会

    要援護者支援に活用へ

     川崎市は、災害時に自力で避難できない人の逃げ遅れを防ぐ「要援護者避難支援制度」に避難行動計画を活用する方針を示した。町会らで構成する自主防災組織を対象に市が実...(続きを読む)

    8月28日号

  • 「悩まず気軽に話して」

    人権オンブズパーソン

    「悩まず気軽に話して」 社会

    夏休み明け子ども相談増

     川崎市人権オンブズパーソンは、子どもの権利の侵害や男女平等に関わる人権侵害の相談と被害救済の申し立てを行っている。同機関によると、例年夏休み明けになると、子ど...(続きを読む)

    8月28日号

  • 9月入場再開に向け始動

    川崎競馬

    9月入場再開に向け始動 社会

    8月24日、試金石に

     川崎競馬が9月以降に観客を入れてのレース再開にむけた準備を始めた。8月24日(月)にはプレオープンとして200人限定(抽選済み)で観客を入れてのレースを実施。...(続きを読む)

    8月21日号

  • 「缶持ち去り」抑制へ条例

    川崎市

    「缶持ち去り」抑制へ条例 社会

    生活困窮者の支援、課題に

     資源ごみの一つ、アルミ缶の持ち去りが川崎市内で深刻化している。2018年度の被害想定額は約2790万円で、過去5年間で約1億1千万円もの市の収入源が流出。市は...(続きを読む)

    8月21日号

  • 思いつなぐ食糧支援

    思いつなぐ食糧支援 社会

    新たな地域づくりの役割も

     新型コロナウイルスの影響で失業や収入減少に悩む生活困窮家庭を支えようと、川崎区内で「フードパントリー」と呼ばれる食糧保管拠点の開設が広がりを見せようとしている...(続きを読む)

    8月14日号

  • 販売数、見込みの5割

    川崎じもと応援券

    販売数、見込みの5割 経済

       商店主ら「大型店も対象に」

     地域経済の復興策として川崎市が発行するプレミアム商品券「川崎じもと応援券」の購入申し込みが、今月6日時点で想定の5割にとどまっている。商店側からは「大型店を対...(続きを読む)

    8月14日号

  • 幸の魅力TikTokで

    幸の魅力TikTokで 社会

    女子高生が発信

     幸区役所は若年層に向けた区の魅力発信に市立幸高校(幸区戸手本町・安藤勉校長)の生徒と連携する取り組みを始めた。3年生6人のチームは7月30日から動画投稿アプリ...(続きを読む)

    8月7日号

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