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トップニュースの記事一覧

  • 市内96人、任期満了へ

    民生委員児童委員

    市内96人、任期満了へ 政治

    高齢化、担い手不足に課題

     民生委員児童委員の一斉改選が12月に行われ、川崎市では96人が任期満了を迎える。前回改選時は再任の年齢要件引き上げで任期満了による退任者はいなかったが、市内の...(続きを読む)

    8月23日号

  • パラ機運、体験で高めて

    パラ機運、体験で高めて 社会

    市、ラゾーナで1年前催し

     東京パラリンピック開会式までちょうど1年前となる今月25日、川崎市がパラ機運を盛り上げる催しを、川崎駅前で開催する。体験イベントも数多くあり、主催者は「パラ競...(続きを読む)

    8月23日号

  • 千人減 早期入居に成果

    特養申請者

    千人減 早期入居に成果 社会

    市、窓口一本化で「見える化」

     市内にある特別養護老人ホーム(特養)の入居申請者数が昨年4月から1年間で約1000人減り、2570人となった。川崎市は施設ごとに申請を受け付ける従来の仕組みを...(続きを読む)

    8月16日号

  • ご当地餃子集め一大祭典

    2年ぶり

    ご当地餃子集め一大祭典 経済

    24、25日 川崎競輪場

     全国各地の自慢の餃子を一堂に集めた「全国餃子まつりinかわさき」が8月24日(土)と25日(日)の2日間、川崎競輪場(川崎区富士見)で開催される。イベントを主...(続きを読む)

    8月16日号

  • 盆踊り3千人で踊ろう

    富士通スタ

    盆踊り3千人で踊ろう 社会

    18日、世界記録に挑戦

     盆踊りを同時に最多人数で踊るギネス世界記録Ⓡに挑む催しが今月18日(日)、富士通スタジアム川崎で行われる。「3千人の参加者を集めたい」と主催する同ス...(続きを読む)

    8月9日号

  • 苦難乗り越え日中繋ぐ

    幸区出身猿田さん

    苦難乗り越え日中繋ぐ 社会

    残留孤児が過ごした75年

     第二次世界大戦時に旧満州国(中国)に渡り、終戦後の混乱で帰国できなくなった残留孤児。幸区神明町出身の猿田勝久さん(75)もその1人だ。終戦から74年、猿田さん...(続きを読む)

    8月9日号

  • 洪水対策、ドローン活用へ

    川崎市

    洪水対策、ドローン活用へ 社会

    民間実験に河川提供

     集中豪雨などによる河川氾濫に備え、市民に的確な避難情報を発令するため、川崎市はドローンなどの新技術を活用する方針を固めた。先端技術を持つ民間企業に対し、市内の...(続きを読む)

    8月2日号

  • 境町(さかいちょう)公式呼称へ

    さかいまち変更

    境町(さかいちょう)公式呼称へ 社会

    住民の違和感解消

     川崎区境町の町名の公式な読み方が、きのう1日、「さかいまち」から「さかいちょう」に変わった。地元で慣れ親しんだ読み方になったことで、住民が長く感じていた違和感...(続きを読む)

    8月2日号

  • 事後対応 局単位で検証

    登戸事件

    事後対応 局単位で検証 社会

    市、課題集約し対策反映へ

     多摩区登戸新町で児童らが殺傷された事件を受け、川崎市は多摩区と関係部局による臨時の対策会議を7月9日に開いた。局ごとに事後対応を振り返り、検証結果や課題につい...(続きを読む)

    7月26日号

  • ご神宝「勅幣」復元

    稲毛神社

    ご神宝「勅幣」復元 文化

    山王祭で使用

     川崎の夏の風物詩である稲毛神社(川崎区宮本町・市川緋佐麿宮司)の「山王祭」が8月1日から4日まで行われ、同神社は現在、準備を進めている。...(続きを読む)

    7月26日号

  • NPO協力で障害者支援

    県タクシー協会川崎支部

    NPO協力で障害者支援 社会

    UD車両普及を後押し

     身体、知的などの障害のある人が付き添いなしでも外出できるよう、県タクシー協会川崎支部が市民団体と配車での受け入れを6月から開始した。支部ではUD(ユニバーサル...(続きを読む)

    7月19日号

  • 多摩川の刈草を燃料に

    (公財)河川財団

    多摩川の刈草を燃料に 社会

    循環型社会の構築目指す

     多摩川堤防の刈草をペレット燃料にしよう――。そんな取り組みを2017年から、(公財)河川財団(東京都中央区)と国交省関東地方整備局京浜河川事務所(横浜市鶴見区...(続きを読む)

    7月19日号

  • 秋の4連休 今年も

    川崎市立校

    秋の4連休 今年も 教育

    保護者、教員に「有休」促す

     川崎市教育委員会は、市立学校に平日休業日を設け4連休にする「かわさき家庭と地域の日」を昨年に続き、今年10月も実施する。政府の働き方・休み方改革に関連した「キ...(続きを読む)

    7月12日号

  • 外国人相談窓口を拡充

    川崎市

    外国人相談窓口を拡充 社会

    11言語で対応 7月中めど

     4月に施行された「改正入国管理法」の施行を受け、川崎市は市国際交流センター(中原区)の外国人相談窓口を拡充させる。11言語で対応できるよう整備し、早ければ今月...(続きを読む)

    7月12日号

  • 「楽天シニア」幸区で始動

    シニア向けスマホアプリ

    「楽天シニア」幸区で始動 社会

    健康寿命延伸などに一役

    「ポイント」励みに 世田谷区に本社を構える楽天株式会社が、シニア世代の健康増進をサポートするスマートフォンアプリを開発。先...(続きを読む)

    7月5日号

  • 「園庭なし」4割超

    認可・認定保育施設

    「園庭なし」4割超 社会

    市、公園混雑に「対策探る」

     川崎市内の認可保育所、川崎認定保育園のうち、敷地内に園庭のない施設が4割超に上ることが分かった。市は近隣の公園を園庭代わりとして認めているが、駅周辺の公園など...(続きを読む)

    7月5日号

  • ヘイト言動に刑事罰

    川崎市

    ヘイト言動に刑事罰 社会

    「罰金50万円以下」盛り込む

     川崎市は今月24日、差別禁止条例の素案を公表し、公共の場所で繰り返し行われる悪質なヘイトスピーチに対して50万円以下の罰金を科すことを盛り込んだ。ヘイト規制条...(続きを読む)

    6月28日号

  • 中央分離帯 「環境改善を」

    川崎区国道15号線

    中央分離帯 「環境改善を」 社会

    住民・町内会が要望活動

     川崎区を通る国道15号線の一部地域の中央分離帯を巡り、2、3年前から近隣住民が行政に状況の改善を求める動きが見られる。同所を管轄する国交省は住民の声に耳を傾け...(続きを読む)

    6月28日号

  • 税収減56億、補てんへ

    川崎市ふるさと納税

    税収減56億、補てんへ 政治

    推進本部発足 「返礼品に力」

     「ふるさと納税」の寄付金額増額に向け、川崎市は新たな返礼品開発などを手掛ける「推進本部会議」を発足させた。市財政局によると今年度の減収額は56億円に拡大する見...(続きを読む)

    6月21日号

  • 廃棄野菜でウニ養殖実験

    川崎幸市場

    廃棄野菜でウニ養殖実験 社会

    販売目指し2度目の挑戦

     川崎幸市場(川崎市地方卸売市場南部市場=幸区南幸町)は5月下旬から、同市場で出る廃棄野菜を活用して、神奈川県三浦海岸で採れたムラサキウニの養殖実験に挑戦してい...(続きを読む)

    6月21日号

  • 洋式化、22年度完了へ

    市立学校全トイレ

    洋式化、22年度完了へ 教育

    市、大島小・南河原中など着工

     川崎市教育委員会は、市立学校のトイレ環境を改善しようと、和式トイレを2022年度までに全て洋式に変える方針を決めた。昨年度に設計などの準備を進め、今年度は30...(続きを読む)

    6月14日号

  • 「実効性ある条例を」

    反ヘイト市民団体

    「実効性ある条例を」 社会

    市議会議長に意見書提出

     川崎市が制定を目指す差別禁止条例が現在開会中の議会で一つのヤマ場を迎える。そうした中、刑事罰など実効性のある条例にしてもらおうと、市民団体「ヘイトスピーチを許...(続きを読む)

    6月14日号

  • 制定19年、認知低く

    市子どもの権利条例

    制定19年、認知低く 社会

    委員会 支援充実へ提言

     虐待等の人権侵害から子どもを守る「川崎市子どもの権利に関する条例」(以下条例)は制定20年を来年迎えるが、市民への認知度はいまだ低い。市子どもの権利委員会は先...(続きを読む)

    6月7日号

  • 両支所建て替え案浮上

    大師田島

    両支所建て替え案浮上 社会

    市「窓口体制整備とともに」

     川崎市は先月31日、川崎区役所と支所の機能や体制に関する基本方針案を作成するための考え方を公表した。この中では、複雑でわかりにくい窓口体制を解消することや大師...(続きを読む)

    6月7日号

  • 入居募集 年4回に拡充

    川崎市営住宅

    入居募集 年4回に拡充 社会

    市、「空き部屋」活用へ本腰

     市営住宅の空き物件を減らそうと、川崎市は6月から入居募集回数を現状の年2回から4回に増やす。立地条件などで入居者がいない物件の常時募集や、経済的に厳しい子育て...(続きを読む)

    5月31日号

  • 市民の歌オルゴールに

    新川通大西さん

    市民の歌オルゴールに 社会

    夫婦の一言から製品化

     川崎区新川通にある大西家具店の代表、大西直治さんが、川崎市民の歌『好きですかわさき愛の街』のオルゴールを企画し、今年1月に製品化した。きっかけは、以前訪れた客...(続きを読む)

    5月31日号

  • 市内は減少傾向か

    運転免許自主返納者

    市内は減少傾向か 社会

    川崎独自の後押しは未定

     全国で高齢ドライバーによる交通事故が相次ぐ中、今年1月から4月末までに川崎市内では1395人(暫定値)が運転免許証を自主的に返納したが、前年同時期比で105人...(続きを読む)

    5月24日号

  • 人口、政令市6位に

    川崎市

    人口、政令市6位に 社会

    152万6千人超え、神戸市抜く

     川崎市の人口が令和初日の5月1日時点で、152万6630人となり、神戸市(152万4749人)を抜き、20政令市中で第6位となったことがわかった。...(続きを読む)

    5月24日号

  • 水飲み場「耐震」53校に

    市立小中

    水飲み場「耐震」53校に 社会

    全校、23年度完了へ

     大規模災害等で家庭の水道が使えなくなった際に開設される応急給水拠点。川崎市は、小中学校の既設の水飲み場を活用した「開設不要型」の拠点の整備を2014年度に開始...(続きを読む)

    5月17日号

  • 川崎ゆかりの歴史品寄贈

    日本コロムビア

    川崎ゆかりの歴史品寄贈 文化

    蓄音器など港町に展示

     日本コロムビア株式会社(東京都港区・阿部三代松(みよまつ)代表取締役社長)は11日、川崎区港町にあるマンションの管理組合に、同社のレコードの歴史に関する品々を...(続きを読む)

    5月17日号

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