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トップニュースの記事一覧

  • 寄り添いのエール曲配信

    【Web限定記事】ご当地アイドル

    寄り添いのエール曲配信 文化

    市のコロナ対策へ寄付も

     川崎のご当地アイドルグループ「川崎純情小町☆」がコロナ禍による巣ごもり生活で不安や寂しい思いを抱える人たちへ向け、オリジナル応援ソング「Brand New H...(続きを読む)

    5月22日号

  • リターンは未来食事券

    【Web限定記事】クラウドファンディング

    リターンは未来食事券 経済

    川崎の個人飲食店を支援

     新型コロナウイルスの影響で、売り上げ低迷に苦しむ川崎駅周辺の個人経営の飲食店が力を合わせ「♯がんばろうカワサキ『サキ盛!!』」プロジェクトと銘打ち、クラウドフ...(続きを読む)

    5月22日号

  • ミューザ満喫「動画で」

    ミューザ満喫「動画で」 文化

    舞台裏など配信

     新型コロナウイルスの影響で休館中のミューザ川崎シンフォニーホール(幸区大宮町)がミューザの魅力を知ってもらおうと動画などの配信を行っている。担当者はこれをきっ...(続きを読む)

    5月15日号

  • 休校延長、学習に格差

    川崎市立校

    休校延長、学習に格差 教育

    代替案急務も現場頼み

     川崎市は5月8日までとしていた市立学校の臨時休校期間を、31日まで延長した。授業の補てんは教科書に基づく課題を中心とした一方向の学習指導にとどまる。独自策を講...(続きを読む)

    5月15日号

  • 明治期の防火衣を寄贈

    明治期の防火衣を寄贈 社会

    川崎区東門前 松原さん

     川崎区東門前に住む松原義明(83)さんは、祖父、松原兎八(うはち)さんが明治期に着用していたとされる消防組織の防火衣をこのほど臨港消防署(菅野浩一署長)に寄贈...(続きを読む)

    5月1日号

  • 「不安・危険」4割、対策へ

    市外国人意識調査

    「不安・危険」4割、対策へ 社会

    国籍や治安で実感、増加

     川崎市が外国籍住民に昨年実施した意識実態調査の結果が公表され、差別発言や治安などへの不安や危険を感じたことのある人が約4割いたことが分かった。2014年の前回...(続きを読む)

    5月1日号

  • SNSで飲食店支援

    幸区戸手本町嶋 凌汰さん

    SNSで飲食店支援 社会

    テイクアウト情報掲載

     新型コロナウイルスによる感染拡大で打撃を受けている飲食店をテイクアウトマップで支援し、盛り上げようと、幸区戸手本町在住で地域活動に取り組む嶋凌汰さん(25)が...(続きを読む)

    4月24日号

  • 8割超が「未登録」

    戸建て空き家

    8割超が「未登録」 社会

    市、見込み5千戸に苦慮

     川崎市が登録している戸建ての空き家は890戸で、統計調査で見込まれる約5200戸の2割以下にとどまっている。放置された空き家は放火や害虫発生などの危険性がある...(続きを読む)

    4月24日号

  • 5月から「21日号」のみ

    かわさき市政だより

    5月から「21日号」のみ 社会

    創刊以来初の休刊対応

     川崎市が月2回発行する広報誌「かわさき市政だより」が、5月から8月まで1日号を休刊し、21日号のみ発行されることになった。新型コロナウイルス感染症対策で町内会...(続きを読む)

    4月17日号

  • コロナ終息願い茅の輪

    コロナ終息願い茅の輪 社会

    若宮八幡宮、急きょ設置

     新型コロナウイルスの早期終息と疫病退散を願い、若宮八幡宮(川崎区大師駅前・中村博行宮司)が境内に直径約3メートルの茅の輪を設けた。 茅...(続きを読む)

    4月17日号

  • かこさん身近に感じて

    幸区

    かこさん身近に感じて 文化

    広報紙発行 オブジェも計画

     幸区は昨年5月に亡くなった幸区ゆかりの絵本作家、かこさとしさん(享年92)を特集した広報特別号を発行した。今後、区内の公共物でのオブジェ制作なども企...(続きを読む)

    4月10日号

  • 「自粛」の中、1400件減

    市救急出動

    「自粛」の中、1400件減 社会

    新型コロナ対策が影響

     年間の救急出動件数が11年連続で過去最多を記録している川崎市は、救急需要に応えるため今月1日から救急隊を増隊。新体制で始動したものの、新型コロナウイルス感染症...(続きを読む)

    4月10日号

  • 入学式 来週実施へ

    市立学校

    入学式 来週実施へ 社会

    授業再開は検討続く

     川崎市教育委員会は、政府の新型コロナ対策専門家会議からの提言(3月19日付)を受け、市立学校の入学式について平常どおり行うと先月、発表した。一方、授業再開につ...(続きを読む)

    4月3日号

  • 殿町に気候変動情報拠点

    川崎市

    殿町に気候変動情報拠点 社会

    市に施策提言も

     川崎市は今月1日、川崎区殿町の環境総合研究所内に「川崎市気候変動情報センター」を設置した。気候変動の影響による被害を回避、軽減するために情報の収集、整理、分析...(続きを読む)

    4月3日号

  • 新制度に相談急増

    川崎市中小融資

    新制度に相談急増 社会

    コロナ窓口、半月で875件

     新型コロナウイルスの影響で業績が悪化した中小企業から、川崎市への経営相談が3月に入り、急増している。窓口への相談件数は23日までに900件に迫り、市は支援策と...(続きを読む)

    3月27日号

  • 子連れ献血4月開始

    ルフロンルームで

    子連れ献血4月開始 社会

    市民の声 契機

     日本赤十字社神奈川県赤十字血液センターは来月から、かわさきルフロン献血ルーム(川崎区日進町)で「お子様見守りサービス」を始める。「子ども連れでも献血したい」と...(続きを読む)

    3月27日号

  • 解釈指針を発表

    川崎市差別禁止条例

    解釈指針を発表 社会

    具体的言動などを例示

     川崎市は3月16日、公共の場所で外国人や外国出身者に対して悪質なヘイトスピーチを繰り返し行った場合、50万円以下の罰金を科すことなどを盛り込んだ「川崎市差別の...(続きを読む)

    3月20日号

  • 国文化財に正式登録

    二ヶ領用水

    国文化財に正式登録 文化

    川崎市 案内板新設へ補助金申請

     川崎市を流れる二ヶ領用水が3月10日、遺跡関係の文化財として国登録記念物に正式決定。流域に案内板を新設しようと、市教育委員会は文化庁への補助金申請を進める。市...(続きを読む)

    3月20日号

  • レジェンド最後の騎乗

    川崎競馬場森下騎手

    レジェンド最後の騎乗 スポーツ

    観客不在も笑顔みせる

     国内最年長騎手の森下博騎手(64・川崎競馬場所属)が今月6日、現役最後の騎乗を果たした。この2日前に最年長勝利記録を更新したレジェンドは、通算267...(続きを読む)

    3月13日号

  • 親の会10団体で新組織

    不登校・ひきこもり

    親の会10団体で新組織 社会

    冊子発行、「語る場」提供へ

     不登校やひきこもりの子どもを持ち、孤立しがちな保護者を支援しようと、川崎市内で活動する親の会10団体が組織化。1月に「川崎不登校・ひきこもり親の会ネットワーク...(続きを読む)

    3月13日号

  • 休校で学習支援 急務

    川崎市立校

    休校で学習支援 急務 社会

    コロナ対応、居場所確保も

     新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全ての川崎市立小中高校で今月4日から臨時休校が始まった。保護者から学習時間の減少を不安視する声が挙がっており、市教育委...(続きを読む)

    3月6日号

  • 小田栄駅、独り立ち

    南武線

    小田栄駅、独り立ち 社会

    ダイヤ改正の14日に

     川崎区小田のJR南武線「小田栄駅」がJR東日本のダイヤ改正日の今月14日(土)、新駅設置の効果が認められたとして本設化される。今後は同駅を利用する際に同駅発着...(続きを読む)

    3月6日号

  • サヨナラ、思い出の鉄塔

    川崎中

    サヨナラ、思い出の鉄塔 社会

    夏休みに解体

     市立川崎中学校(川崎区下並木・山本篤校長)の校庭に立つ鉄塔が今夏解体される。校歌の一節にもある学校創立当初からのシンボルの解体に別れを惜しむ声や、校歌はどうな...(続きを読む)

    2月28日号

  • 南北ヒーロー 頂上決戦

    南北ヒーロー 頂上決戦 社会

    「タージマン」多摩区に挑む

     田島地区の交通安全啓発ヒーロー「仮面ウォーカー タージマン」と、生田地区町会連合会(多摩区)のキャラクター「仮面ウォーカー イクター」。市内南北で活躍する両者...(続きを読む)

    2月28日号

  • 鉄道のまちをアピール

    鉄道のまちをアピール 社会

    幸区役所 来年度予算案で

     幸区役所が鉄道に焦点を当てた地域活性に来年度から取り組む。2月10日に発表された2020度の市予算案で約80万円を計上。「新たな賑わいを創出したい」と意気込み...(続きを読む)

    2月21日号

  • 「前段階」識別に新検査

    認知症対策

    「前段階」識別に新検査 社会

    市、タブレット使い試行へ

     認知症高齢者数の増加を受け、川崎市は認知症の一歩手前となる「軽度認知障害」(MCI)の疑いを簡易検査する取り組みを7月から試験的に実施するとし、2020年度予...(続きを読む)

    2月21日号

  • 文化財登録へ一歩前進

    川崎球場遺構

    文化財登録へ一歩前進 文化

    市議会が趣旨採択

     富士通スタジアム川崎に残る川崎球場時代の遺構の市文化財登録を求めた請願審査が今月6日、市議会まちづくり委員会で行われ、全会一致で趣旨採択された。...(続きを読む)

    2月14日号

  • 風水害対策に81.9億円

    川崎市予算案

    風水害対策に81.9億円 経済

    復旧継続、「備え」強化へ

     川崎市は10日、2020年度の予算案を発表し、風水害対策として81・9億円を盛り込んだ。昨年の台風19号で被災した家屋の解体撤去、多摩川緑地の復旧に加え、避難...(続きを読む)

    2月14日号

  • 生徒、教師で2部門大賞

    幸高校

    生徒、教師で2部門大賞 文化

    市内農産物レシピコンで

     川崎市産の野菜や果物を使った「かわさきC級グルメコンテスト」の最終審査が1月25日、宮前区にあるセレサモス宮前店のモスぴーホールで行われ、ジュニア部...(続きを読む)

    2月7日号

  • 収蔵品搬出、残り7割

    川崎市市民ミュージアム

    収蔵品搬出、残り7割 文化

    年度内の作業完了めざす

     川崎市は、昨年の台風19号で浸水被害を受けた市民ミュージアムの収蔵品約22万9千点のうち、7割にあたる未着手の約15万3800点の搬出を今年度内に目指す。搬出...(続きを読む)

    2月7日号

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  • 9月13日0:00更新

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