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トップニュースの記事一覧

  • 川崎時代、糸口つかむ

    ノーベル賞吉野氏

    川崎時代、糸口つかむ 経済

    82年 「空白の時間」に発見

     旭化成名誉フェローで、かつて20年にわたり川崎区の研究所に勤務した吉野彰氏(71)=藤沢市在住=が10月9日、2019年度「ノーベル化学賞」の受賞者に選ばれた...(続きを読む)

    10月18日号

  • 赤ジャンGメン高齢化の波

    川崎駅東口自転車問題

    赤ジャンGメン高齢化の波 社会

    後継者不足に危機感

     川崎駅東口駅前広場を中心に、放置自転車防止や自転車押し歩きの啓発活動を行うボランティア組織「川崎駅東口放置自転車対策実行委員会」が後継者不足に頭を悩ます。「現...(続きを読む)

    10月18日号

  • 機能・役割 検証へ

    市立・公的医療8施設

    機能・役割 検証へ

    井田病院、国から「議論必要」

     厚生労働省は9月26日、「再編統合へ議論が必要」とする全国の公立・公的病院を公表し、川崎市内では井田病院(中原区)が対象になった。市は高齢化や人口増、医療需要...(続きを読む)

    10月11日号

  • 浜辺清掃で「心すっきり」

    浜辺清掃で「心すっきり」 社会

    川崎区 放課後デイ児童

     川崎区浅田の放課後等デイサービス「JOY KIDS」(大森春樹代表)に通う小中学生たちが5日、東扇島東公園(川崎区東扇島)の浜辺の清掃活動を行った。活動後は市...(続きを読む)

    10月11日号

  • 市立校に半年で320万円

    学校ふるさと応援寄附金

    市立校に半年で320万円 教育

    市民から周知不足指摘も

     川崎市が4月に開始したふるさと納税の新メニュー「学校ふるさと応援寄附金」。制度開始から半年で、市教育委員会が試算した3倍超にあたる320万円が集まっている。一...(続きを読む)

    10月4日号

  • 生活品配送で商店街身近に

    ハッピーロード

    生活品配送で商店街身近に 経済

    顧客の高齢者化に一手

     川崎駅西口そばの「川崎南河原銀座商店会」(通称:ハッピーロード)は、昨年から行っていた周辺住民への生活必需品配達サービスを今年度内、本格的に始動する。高齢化し...(続きを読む)

    10月4日号

  • 自主返納 7区で増加

    運転免許

    自主返納 7区で増加 社会

    県市と民間 独自策に注力

     今年1月から8月末までの自動車運転免許の自主返納者が、川崎市で前年比1・3倍の3527人だったことが県警の集計で分かった。市は今年度から高齢運転者向けのチェッ...(続きを読む)

    9月27日号

  • 民話オペラ、富士見で公演

    市北部発

    民話オペラ、富士見で公演 文化

    市民文化大使佐藤氏が総監督

     「川崎市で最高レベル」と評される市民参加型の手作りオペラが9月29日午後2時から「カルッツ・かわさき」(川崎区富士見)で公演される。本番に向け出演者は稽古に熱...(続きを読む)

    9月27日号

  • 浮世絵文化 川崎から再発信

    浮世絵文化 川崎から再発信 文化

    12月3日、ギャラリー開館

     JR川崎駅北口に隣接するタワー・リバークビル内に12月3日、「川崎浮世絵ギャラリー〜斎藤文夫コレクション〜」がオープンする。元参議院議員の斎藤文夫川...(続きを読む)

    9月20日号

  • 値上げ難航、経営影響も

    市バス運賃

    値上げ難航、経営影響も 社会

    市、資金不足19億円の試算

     川崎市は10月から、消費増税分のみの市バス運賃値上げに踏み切る。資金不足を補うための値上げは、国の認可が下りず見送った。値上げが今後できないと、2024年度に...(続きを読む)

    9月20日号

  • 市内1,700店で始動

    キャッシュレス決済還元

    市内1,700店で始動 社会

    市、観光活用へ導入促進

     「キャッシュレス決済」の消費者向けポイント還元事業が全国で10月から始まり、川崎市内では1674店が事業に加盟している。市は観光客の受け入れ環境整備のため、市...(続きを読む)

    9月13日号

  • ルフロン前に街角ピアノ

    市が社会実験

    ルフロン前に街角ピアノ 経済

    あす14日から3週間

     道行く人をはじめ、誰もが気軽に演奏できる「ストリートピアノ」が今月14日から3週間限定で川崎駅東口の商業施設「川崎ルフロン」前広場に設置される。市教育文化会館...(続きを読む)

    9月13日号

  • 初の「英語」 親しみ重視

    市立小教科書

    初の「英語」 親しみ重視 教育

    市、13教科採択 次年度から

     川崎市教育委員会は先月25日に臨時会を開き、市立小学校で2020年度から4年間使用する13教科の教科書を採択した。5、6年生が初めて使う英語の教科書は東京書籍...(続きを読む)

    9月6日号

  • 道灌を大河ドラマに

    道灌を大河ドラマに 文化

    署名運動、川崎にも波及

     幸区にゆかりのある戦国武将、太田道灌をNHK大河ドラマに、という運動が広がりを見せる。8月21日にはNHKに約21万筆の署名をもって要望も行われた。川崎市では...(続きを読む)

    9月6日号

  • 助成金低調、利用2割弱

    川崎市ブロック塀撤去

    助成金低調、利用2割弱 社会

    制度の周知進まず

     倒壊の恐れがあるなど危険なブロック塀の撤去を促進するために、川崎市が設けた助成金制度の利用が低調だ。来年3月まで600件の利用を見込むが、8月27日時点で2割...(続きを読む)

    8月30日号

  • 開通、五輪に間に合わず

    羽田連絡道

    開通、五輪に間に合わず 社会

    「想定外」続出で

     川崎市が工事を進める川崎区殿町地区と羽田空港跡地地区を結ぶ羽田連絡道の完成について、市は今月23日、当初目標にしていた東京オリンピック・パラリンピック開催まで...(続きを読む)

    8月30日号

  • 市内96人、任期満了へ

    民生委員児童委員

    市内96人、任期満了へ 政治

    高齢化、担い手不足に課題

     民生委員児童委員の一斉改選が12月に行われ、川崎市では96人が任期満了を迎える。前回改選時は再任の年齢要件引き上げで任期満了による退任者はいなかったが、市内の...(続きを読む)

    8月23日号

  • パラ機運、体験で高めて

    パラ機運、体験で高めて 社会

    市、ラゾーナで1年前催し

     東京パラリンピック開会式までちょうど1年前となる今月25日、川崎市がパラ機運を盛り上げる催しを、川崎駅前で開催する。体験イベントも数多くあり、主催者は「パラ競...(続きを読む)

    8月23日号

  • 千人減 早期入居に成果

    特養申請者

    千人減 早期入居に成果 社会

    市、窓口一本化で「見える化」

     市内にある特別養護老人ホーム(特養)の入居申請者数が昨年4月から1年間で約1000人減り、2570人となった。川崎市は施設ごとに申請を受け付ける従来の仕組みを...(続きを読む)

    8月16日号

  • ご当地餃子集め一大祭典

    2年ぶり

    ご当地餃子集め一大祭典 経済

    24、25日 川崎競輪場

     全国各地の自慢の餃子を一堂に集めた「全国餃子まつりinかわさき」が8月24日(土)と25日(日)の2日間、川崎競輪場(川崎区富士見)で開催される。イベントを主...(続きを読む)

    8月16日号

  • 盆踊り3千人で踊ろう

    富士通スタ

    盆踊り3千人で踊ろう 社会

    18日、世界記録に挑戦

     盆踊りを同時に最多人数で踊るギネス世界記録Ⓡに挑む催しが今月18日(日)、富士通スタジアム川崎で行われる。「3千人の参加者を集めたい」と主催する同ス...(続きを読む)

    8月9日号

  • 苦難乗り越え日中繋ぐ

    幸区出身猿田さん

    苦難乗り越え日中繋ぐ 社会

    残留孤児が過ごした75年

     第二次世界大戦時に旧満州国(中国)に渡り、終戦後の混乱で帰国できなくなった残留孤児。幸区神明町出身の猿田勝久さん(75)もその1人だ。終戦から74年、猿田さん...(続きを読む)

    8月9日号

  • 洪水対策、ドローン活用へ

    川崎市

    洪水対策、ドローン活用へ 社会

    民間実験に河川提供

     集中豪雨などによる河川氾濫に備え、市民に的確な避難情報を発令するため、川崎市はドローンなどの新技術を活用する方針を固めた。先端技術を持つ民間企業に対し、市内の...(続きを読む)

    8月2日号

  • 境町(さかいちょう)公式呼称へ

    さかいまち変更

    境町(さかいちょう)公式呼称へ 社会

    住民の違和感解消

     川崎区境町の町名の公式な読み方が、きのう1日、「さかいまち」から「さかいちょう」に変わった。地元で慣れ親しんだ読み方になったことで、住民が長く感じていた違和感...(続きを読む)

    8月2日号

  • 事後対応 局単位で検証

    登戸事件

    事後対応 局単位で検証 社会

    市、課題集約し対策反映へ

     多摩区登戸新町で児童らが殺傷された事件を受け、川崎市は多摩区と関係部局による臨時の対策会議を7月9日に開いた。局ごとに事後対応を振り返り、検証結果や課題につい...(続きを読む)

    7月26日号

  • ご神宝「勅幣」復元

    稲毛神社

    ご神宝「勅幣」復元 文化

    山王祭で使用

     川崎の夏の風物詩である稲毛神社(川崎区宮本町・市川緋佐麿宮司)の「山王祭」が8月1日から4日まで行われ、同神社は現在、準備を進めている。...(続きを読む)

    7月26日号

  • NPO協力で障害者支援

    県タクシー協会川崎支部

    NPO協力で障害者支援 社会

    UD車両普及を後押し

     身体、知的などの障害のある人が付き添いなしでも外出できるよう、県タクシー協会川崎支部が市民団体と配車での受け入れを6月から開始した。支部ではUD(ユニバーサル...(続きを読む)

    7月19日号

  • 多摩川の刈草を燃料に

    (公財)河川財団

    多摩川の刈草を燃料に 社会

    循環型社会の構築目指す

     多摩川堤防の刈草をペレット燃料にしよう――。そんな取り組みを2017年から、(公財)河川財団(東京都中央区)と国交省関東地方整備局京浜河川事務所(横浜市鶴見区...(続きを読む)

    7月19日号

  • 秋の4連休 今年も

    川崎市立校

    秋の4連休 今年も 教育

    保護者、教員に「有休」促す

     川崎市教育委員会は、市立学校に平日休業日を設け4連休にする「かわさき家庭と地域の日」を昨年に続き、今年10月も実施する。政府の働き方・休み方改革に関連した「キ...(続きを読む)

    7月12日号

  • 外国人相談窓口を拡充

    川崎市

    外国人相談窓口を拡充 社会

    11言語で対応 7月中めど

     4月に施行された「改正入国管理法」の施行を受け、川崎市は市国際交流センター(中原区)の外国人相談窓口を拡充させる。11言語で対応できるよう整備し、早ければ今月...(続きを読む)

    7月12日号

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