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トップニュースの記事一覧

  • 南北つなぐ「やさいバス」

    南北つなぐ「やさいバス」 社会

    地産地消めざし 運行開始

     地場産野菜を地元飲食店などで活用することで地産地消を進めようと、川崎市の南北をつなぐ「やさいバス」の運行が11月19日から始まった。飲食店や食品加工...(続きを読む)

    11月26日号

  • 歴史刻む写真1千点

    渡田山王町故所榮一さん

    歴史刻む写真1千点 社会

    妻・芙美子さん、区に寄贈

     昭和高度成長期から平成半ばまでの川崎区の街並みを撮影し続け、2006年に亡くなった写真愛好家の所榮一さん(享年76)の写真データ約1000点を、妻・...(続きを読む)

    11月26日号

  • 聖火トーチ、リレーで展示

    川崎区内4郵便局

    聖火トーチ、リレーで展示 文化

    東京五輪の感動 地域へ

     川崎区内の4郵便局でトーチを巡回展示する「聖火トーチリレー」の出発式が11月9日、川崎港郵便局で開催され、大師海岸郵便局に手渡された。現在は旭町郵便局(22日...(続きを読む)

    11月19日号

  • 事故・詐欺防止へ連携

    幸警察署

    事故・詐欺防止へ連携 社会

    第一生命、外郭2団体と協定

     交通事故や詐欺被害防止に向けた啓発活動を強化しようと、幸警察署が第一生命(株)川崎支社と連携した取り組みを始める。外郭2団体を含めた4者による協定を11月12...(続きを読む)

    11月19日号

  • 藤崎こ文に壁画

    川中島中美術部

    藤崎こ文に壁画 文化

    住民の励まし受け完成

     川中島中学校美術部(顧問・鈴木眞帆教諭)の2年生3人が、藤崎こども文化センター(工藤優子館長)の入り口に手掛けた壁画が11月5日に完成した。約2カ月...(続きを読む)

    11月12日号

  • eスポーツのまち目指す

    幸区

    eスポーツのまち目指す スポーツ

    区制50周年に大会開催も

     幸区役所が対戦型コンピューターゲームを競技化した「eスポーツ」を活用したまちづくりを進めている。11月6日には区内に拠点を持つプロチーム「SCARZ...(続きを読む)

    11月12日号

  • 地域つなぐドングリ飾り

    地域つなぐドングリ飾り 社会

     書店店主 作り続け10年

     桜本商店街にある「桜文堂書店」の店主・小室保夫さんは、買い物客へのプレゼントとしてドングリのオブジェを制作し続けて約10年になる。「やめるにやめられなくなって...(続きを読む)

    11月5日号

  • 福田氏、46万票超で3選

    川崎市長選

    福田氏、46万票超で3選 政治

    歴代最多票 新人2氏破る

     任期満了に伴う川崎市長選挙が10月31日に投開票され、無所属で現職の福田紀彦氏(49)が、いずれも無所属新人の川村るみ子氏(42)と市古博一氏(73)を破り、...(続きを読む)

    11月5日号

  • 市立小の不登校 800人超

    市立小の不登校 800人超 教育

    昨年度、5年連続で過去最多

     神奈川県は2020年度の児童生徒に関する調査結果を今月発表。川崎市立小学校で長期欠席した児童1271人のうち「不登校」は807人(前年比107人増)にのぼり、...(続きを読む)

    10月29日号

  • 投票率向上へ創意工夫

    地元有志

    投票率向上へ創意工夫 社会

    選挙割やシール配布で

     地元の若者らでつくる「#カンパイカワサキ」実行委員会と市民団体「ジェンクロス・カワサキ」がそれぞれ、選挙割キャンペーンやシールの配布を実施。川崎市長選、幸区市...(続きを読む)

    10月29日号

  • 「子ども山車、譲ります」

    旭町一丁目町内会

    「子ども山車、譲ります」 文化

    引手減り、保管も困難

     川崎区の旭町一丁目町内会(土屋英治会長)が、夏祭りなどで子どもたちが引き歩く山車の譲渡先を探している。現在の保管場所を来年3月までに引き払わなければならず、引...(続きを読む)

    10月22日号

  • アボカドで「市民一体に」

    川崎F

    アボカドで「市民一体に」 スポーツ

    売り上げ一部 等々力整備に

     サッカーJ1・川崎フロンターレは本拠地の等々力陸上競技場の改築整備を後押しするため、「かわさき応援アボカド」ブランドを立ち上げた。「かわさき応援バナナ」に続く...(続きを読む)

    10月22日号

  • LGBTQ、ダンスで表現

    JDS出身ダンサー

    LGBTQ、ダンスで表現 社会

    「差別ない世界願う」

     川崎区のダンススクールJDS出身で、プロとして活動するRisaO(りさお)さん(20)を中心に集まった13人が、LGBTQ(性的少数者)を題材にしたダンスパフ...(続きを読む)

    10月15日号

  • 川崎区、フロンターレと協定

    川崎区、フロンターレと協定 社会

    まちづくりで連携

     川崎区役所とサッカーJ1・川崎フロンターレが10月1日、まちづくりに関する連携協定を締結した。区制50周年や東海道川崎宿起立400年の節目を来年度に控える同区...(続きを読む)

    10月15日号

  • 「消毒駅のご利用を」

    尻手駅

    「消毒駅のご利用を」 社会

    若手職員が看板制作

     JR南武線「尻手駅」の改札脇に「消毒駅(液)」が5月から新たに開設されている。「安心して駅や電車を利用してほしい」との思いで、アルコール消毒液の前に手作りの駅...(続きを読む)

    10月8日号

  • 「仮装かかし」で地域活性

    鹿島田・新川崎住民有志

    「仮装かかし」で地域活性 コミュニティ文化

    ハロウィーン企画に一役

     今年の10月は鹿島田駅に「ハロウィンかかし」が出現する-- 。周辺町内会有志らでつくる「新川崎・鹿島田みらい街づくり会議」が、10月17日から11月7日ま...(続きを読む)

    10月1日号

  • 地域連携で模擬患者養成

    看護短大

    地域連携で模擬患者養成 社会

    リアルな授業を期待

     川崎市立看護短期大学(幸区小倉/坂元昇学長)は来年の4年制大学への移行にむけ、9月から模擬患者養成講座を開始。4月以降、地域の力を借りた看護師養成を...(続きを読む)

    10月1日号

  • 県救急医功労者に御宿医師

    県救急医功労者に御宿医師 社会

    幸急患診療に尽力

     神奈川県の救急医療の発展に努めた団体や個人を表彰する2021年度「神奈川県救急医療功労者表彰」が9月9日に発表された。幸区から新塚越にあるゆりこども...(続きを読む)

    9月24日号

  • 市独自で年内制定へ

    犯罪被害者等支援条例

    市独自で年内制定へ 社会

    相談窓口に心理職ら配置

     川崎市は、犯罪被害者等に特化した市独自の支援条例を年内に制定しようと準備を進めている。先月末に発表された施策案には、社会福祉士や心理職を配置し被害者...(続きを読む)

    9月24日号

  • 高さ120m 複合施設整備

    京急川崎駅西口地区

    高さ120m 複合施設整備 社会

    周辺地域活性化へ

     「京急川崎駅西口地区再開発事業」について京急電鉄(株)は、延床面積約8万平方メートル、高さ約120メートルの複合施設を整備することを、9月8日から15日までウ...(続きを読む)

    9月17日号

  • 「4年間の達成度は?」

    福田市長マニフェスト

    「4年間の達成度は?」 政治

    大学准教授ら5人が検証

     福田紀彦川崎市長が4年前に掲げたマニフェスト(選挙公約) の達成状況を評価する検証会が9月12日、川崎市総合自治会館(中原区)で開催された。関東学院...(続きを読む)

    9月17日号

  • パリ、ロスも五輪目指す

    ビーチバレー石島選手

    パリ、ロスも五輪目指す スポーツ

    川崎からメジャー競技に

     東京オリンピックに出場し、「ゴッツ」の愛称で知られるビーチバレーボール日本代表の石島雄介選手(37・トヨタ自動車)は川崎マリエンビーチバレーコート(川崎区東扇...(続きを読む)

    9月10日号

  • 地域型 川崎区に1カ所増設

    障害者相談支援センター

    地域型 川崎区に1カ所増設 社会

    地区担当制で体制強化

     川崎市は、障害のある人やその家族からの相談を受ける「障害者相談支援センター」の体制を10月1日から変更する。地域型を川崎区の桜本商店街内に1カ所増設。地区担当...(続きを読む)

    9月10日号

  • 24年の歴史に幕

    カワサキハロウィン

    24年の歴史に幕 文化

    「これまでの参加者に感謝」

     川崎駅周辺で毎年10月に行われてきた「カワサキ ハロウィン」の終了を同プロジェクト事務局のチッタ エンタテイメントが8月27日に発表した。1997年に始まり、...(続きを読む)

    9月3日号

  • 防災啓発で消防署とタッグ

    イトーヨーカドー川崎港町店

    防災啓発で消防署とタッグ コミュニティ社会

    台風への備え呼びかけ

     イトーヨーカドー川崎港町店(小林能一店長)は川崎消防署と連携し、防災を啓発する特設コーナーを9月5日まで開設している。一昨年の台風19号で近隣地域が水害を...(続きを読む)

    9月3日号

  • OB緒方選手の活躍刺激

    大島三丁目子ども会野球部

    OB緒方選手の活躍刺激 スポーツ

    関係者語る才能の片鱗

     高校野球の第103回全国選手権大会の1回戦で逆転サヨナラ本塁打を放ち、地元を沸かせた横浜高校1年生の緒方漣選手は川崎区の大島三丁目子ども会野球部出身。緒方選手...(続きを読む)

    8月27日号

  • 生理用品、支援法を模索

    県立高校

    生理用品、支援法を模索 社会

    大師高 トイレに試験設置

     経済的な理由などで生理用品を購入できない「生理の貧困」が、コロナ禍で浮き彫りになっている。教育現場でも児童・生徒の支援のため対応が模索されており、県立大師高校...(続きを読む)

    8月27日号

  • 2万人の思い聖火に

    幸区採火式

    2万人の思い聖火に 社会

    かわパラレガシーを体現

     幸区役所は8月9日、川崎市の聖火フェスティバル(8月14日)に先立ち、幸区パラリンピック採火式を開催した。東京パラリンピック開催に向け、区から市へ、市から県、...(続きを読む)

    8月20日号

  • 照明塔保存で認識隔たり

    照明塔保存で認識隔たり スポーツ

    旧川崎球場の遺構問題

     富士通スタジアム川崎(川崎区富士見)に旧川崎球場時代から残る照明塔のモニュメント化について、川崎市は照明塔の建つ現在の場所での部分保存も選択肢の一つとして検討...(続きを読む)

    8月20日号

  • 「120年ぶり」に2柱巡幸

    鋼管通の姥ヶ森

    「120年ぶり」に2柱巡幸 文化

    稲毛神社の御霊 車両で

     川崎区鋼管通3丁目の姥ヶ森弁財天に8月3日、稲毛神社の男神・女神の御霊が巡幸。関係者によると2柱がともに立ち寄るのは「約120年ぶり」。例年、同神社...(続きを読む)

    8月13日号

意見広告・議会報告政治の村

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