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トップニュースの記事一覧

  • 2年遅れ、事業費59億増

    京急大師線立体交差

    2年遅れ、事業費59億増 社会

    地盤強度不足、追加工事で

     川崎市と京急が進める「京急大師線連続立体交差事業」。市は4月15日、「1期【1】区間(小島新田駅〜東門前駅)」の事業費を約59億円増額、工期を2年間...(続きを読む)

    5月7日号

  • 川崎市と連携 モデルへ

    チャット相談あなたのいばしょ

    川崎市と連携 モデルへ 社会

    「望まない孤独」対策、前進

     インターネットのチャットで全国から相談を受ける窓口「あなたのいばしょ」。昨年6月から、初の行政との連携として川崎市サイトに外部リンクが設けられ、同サイト経由で...(続きを読む)

    5月7日号

  • 万年筆絵 描き続け10年

    幸区在住小林さん

    万年筆絵 描き続け10年 社会

    A6ノートに1200点

     万年筆でまちの風景を描き続ける小林廣志さん(77)=幸区南幸町在住=が個展「万年筆で描いた散歩絵 作品展」をきょう30日、午後3時まで幸区役所1階展示コーナー...(続きを読む)

    4月30日号

  • 川崎大空襲の記憶刻んで

    さいわい歴史の会

    川崎大空襲の記憶刻んで 社会

    延命寺で慰霊の会

     米軍のB29爆撃機200機が川崎を襲った「川崎大空襲」から76年の4月15日、幸区都町の延命寺で、さいわい歴史の会(並木章会長)による「慰霊の会」が執り行われ...(続きを読む)

    4月23日号

  • 福祉プラザに活動拠点

    幸区保護司会

    福祉プラザに活動拠点 社会

    面談や情報共有の場に

     幸区保護司会は4月19日、活動拠点となる「更生保護サポートセンター」を川崎市さいわい健康福祉プラザ内(幸区戸手本町)に開所した。対象者との面談や、保...(続きを読む)

    4月23日号

  • 名物寄席、2年ぶり実施へ

    幸落語研究会主催

    名物寄席、2年ぶり実施へ 文化

    プロアマ共演全7席

     プロとアマチュアの落語家が共演する「第55回・さいわい寄席」が4月25日(日)、幸文化センター(幸区戸手本町)で2年ぶりに開催される。主催する幸落語研究会代表...(続きを読む)

    4月16日号

  • 地域つなぐ種まきに

    東田公園

    地域つなぐ種まきに コミュニティ社会

    ヒマワリと紙芝居コラボ

     川崎駅東口の東田公園で毎年行っているヒマワリの種まきに、紙芝居を手掛けるプロや地域の商店街が協力し、ちょっとしたイベントが開かれようとしている。主催するNP...(続きを読む)

    4月16日号

  • 親子カフェの灯消さない

    幸区盛り上げ隊

    親子カフェの灯消さない コミュニティ

    前オーナーの志を継承

     子育てママの息抜きやつながりの場として約7年間、親しまれてきた幸区下平間の「親子カフェKIRAKIRA」が3月31日に閉店した。灯を消すまいと、NP...(続きを読む)

    4月9日号

  • 女子用スラックス、6割

    川崎市立中

    女子用スラックス、6割 教育

    市教委「近年増加傾向に」

     防寒や性の多様性への配慮などを理由に、神奈川県内では約6割、川崎市でも同様の状況で女子の制服(標準服)にスラックスを選択できる学校が広がっている。導入校が毎年...(続きを読む)

    4月9日号

  • インターアクト結成

    市立川崎高校

    インターアクト結成 教育

    川崎RCがスポンサーに

     市立川崎高校(川崎区中島・高井健次校長=当時)で高校生の社会奉仕クラブ・インターアクトクラブ(IAC)が結成され、3月26日に同校で結成・認定状伝達式が行...(続きを読む)

    4月2日号

  • コロナ対応に力点

    川崎商議所新年度事業

    コロナ対応に力点 経済

    WEB上経営支援など10事業

     川崎商工会議所(草壁悟朗会頭)は3月26日、通常議員総会を開き2021年度の事業計画を決定した。新型コロナ対応に力点を置き、経営指導員や専門相談員によるオンラ...(続きを読む)

    4月2日号

  • 性暴力根絶へ 地元から

    フラワーデモ川崎

    性暴力根絶へ 地元から 社会

    市内初、「ともに寄り添う」

     花やプラカードを手に、性暴力撲滅などを訴える「フラワーデモ」。全国的に広がりを見せるなか、地元からも声をあげようと川崎区在住の菊田由佳さん(49)は昨年末、子...(続きを読む)

    3月26日号

  • 最終2作品 出そろう

    三角おむすびレシピコン

    最終2作品 出そろう 文化

    4月4日、稲毛公園で決戦

     市民、行政などでつくる東海道川崎宿2023まつり実行委員会は、「三角おむすびレシピコンテスト」の最終候補2作品を決定。4月4日(日)に稲毛公園で開催される「東...(続きを読む)

    3月26日号

  • 連節バス、川崎区を試走

    連節バス、川崎区を試走 社会

    市、「混雑緩和の切り札に」

     川崎市は3月12日、臨海部への通勤混雑の改善に向け、連節バスの試走を川崎駅東口―水江町間で行った。周辺交通環境への影響や、交差点、バス停などでの安全性を検証し...(続きを読む)

    3月19日号

  • 昭和初期の八丁畷再現

    川崎中

    昭和初期の八丁畷再現 教育

    タイル画で卒業制作

     市立川崎中学校(川崎区下並木・山本篤校長)を今春卒業した135人の生徒が制作したタイル画が旧東海道沿いの京急八丁畷(はっちょうなわて)駅前に掲げられた。昭和初...(続きを読む)

    3月19日号

  • 公園でスケボー増加

    川崎市内

    公園でスケボー増加 社会

    安全面とマナーに課題

     一人で楽しめるスポーツとして、コロナ下で川崎市内でも競技人口が増えたスケートボード。近場の公園を使うケースが多い中、激しい動きを伴う競技の特性上、安全面の課題...(続きを読む)

    3月12日号

  • 若手作家、折り紙で懸け橋

    若手作家、折り紙で懸け橋 文化

    外国人市民に日本文化を

     幸区在住の折り紙創作家・國宗慎(まこと)さん(26)の作品「折り紙マーコール」が幸区役所1階「外国人市民情報ルーム」=中面関連記事=に展示されている。ツルを折...(続きを読む)

    3月12日号

  • 手続きオンライン化 検討

    川崎区役所大師、田島支所

    手続きオンライン化 検討 社会

    機能再編へ実施方針案

     川崎市は機能再編や建て替えが予定されている川崎区役所、大師・田島支所の計画の具体的な内容を示す実施方針案を2月10日に公表。行政手続きのオンライン化や庁舎の整...(続きを読む)

    3月5日号

  • ライバル2社が「連結」

    JR×京急

    ライバル2社が「連結」 文化

    観光企画で「電車乗って」

     JR東日本横浜支社と京急電鉄は、コロナ禍での観光需要の落ち込みに歯止めをかけるため、共同企画「JR&KEIKYUふらっと列車旅(トレイン)」を打ち出した。川崎...(続きを読む)

    3月5日号

  • 川崎「聖地」目指す

    eスポーツ

    川崎「聖地」目指す スポーツ

    プロチームが地域活動計画

     アジア大会の正式種目に採用され、近年注目を集める対戦型コンピューターゲームを競技化した「eスポーツ」。プロチーム「SCARZ(スカーズ)」は川崎南部に活動拠点...(続きを読む)

    2月26日号

  • 「区民会議」刷新 案示す

    川崎市

    「区民会議」刷新 案示す 社会

    2024年度、本格始動へ

     区民主体による地域の課題解決を掲げ、2006年から6期12年にわたり実施後、廃止された「区民会議」。市民が区政に参加する新たな場づくりに向け、川崎市は「考え方...(続きを読む)

    2月26日号

  • 地域一体で開設400年へ

    【Web限定記事】東海道川崎宿

    地域一体で開設400年へ コミュニティ文化

    関係地区の活性化図る

     東海道川崎宿が宿場として開設されてから400年を迎える2023年に向けて、プロジェクトの企画立案や実施を担う組織「川崎宿起立400年プロジェクト推進...(続きを読む)

    2月19日号

  • 川崎西口にエンタメホール

    【Web限定記事】

    川崎西口にエンタメホール 社会

    2022年度中の運用開始目指す

     JR川崎駅西口大宮地区に、イベント会場などに活用するエンタメホールが整備されることになった。川崎市は2月16日、事業提案者の(株)ホリプロと(株)スピークを事...(続きを読む)

    2月19日号

  • 校庭開放利用に「催し」を

    校庭開放利用に「催し」を 社会

    幸高生が区に提言

     市立幸高校(幸区戸手本町・安藤勉校長)普通科2年生が、幸区役所職員を前に、区が抱える課題解決策について提案する発表会を2月4日に同区役所で行った。校...(続きを読む)

    2月12日号

  • コロナ対策に217億円

    川崎市予算案

    コロナ対策に217億円 社会

    追加予算見据え、経営支援

     川崎市は2月8日、2021年度当初予算案を発表。一般会計は7年連続過去最高の8208億円となった。最優先課題として新型コロナ対策に約217億3千万円を計上し、...(続きを読む)

    2月12日号

  • 市税減収で計画に遅れ

    南武線立体交差

    市税減収で計画に遅れ 社会

    「開かずの踏切」 は対策検討

     川崎市は1月29日、JR南武線の立体交差化に向けた今年度中の事業推進手続きを見送ることを公表した。市税減収による収支不足の拡大などを受けた措置。来年...(続きを読む)

    2月5日号

  • 「危険な塀」 撤去進まず

    川崎市内通学路

    「危険な塀」 撤去進まず 社会

    市、助成継続で促進へ

     川崎市内にある小学校の通学路で、危険なブロック塀の撤去が滞っている。3年前に大阪府北部地震で発生した倒壊による死亡事故を受け、市は点検を実施。把握し...(続きを読む)

    2月5日号

  • アジア制覇視野に始動

    アジア制覇視野に始動 スポーツ

    フロンターレが新体制発表

     サッカーJ1・川崎フロンターレの2021シーズンの新体制発表会見が1月23日、オンラインで行われた。鬼木達監督は「リーグ戦連覇とアジア・チャンピオンズリーグの...(続きを読む)

    1月29日号

  • 車上ねらいにご用心

    車上ねらいにご用心 社会

    川崎署管内、前年比2倍増

     自動車などの積荷や車両内からものを盗む、車上ねらいが増えている。昨年1年間、市内で発生した車上ねらい160件のうち69件、全体の約43%を川崎区(川崎警察署・...(続きを読む)

    1月29日号

  • 門前町 コロナで人まばら

    門前町 コロナで人まばら 社会

    売り上げ激減、商店悲鳴

     毎年正月三が日に約300万人が初詣に訪れる川崎大師平間寺。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で人出は激減した。例年は節分まで賑わいを見せるが、8...(続きを読む)

    1月22日号

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