幸区版 掲載号:2017年2月3日号 エリアトップへ

「かわさきFM」の番組でメインパーソナリティを務める 大須賀 敦さん 川崎区在住 36歳

掲載号:2017年2月3日号

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元気になれる話届けたい

 ○…「ラジオ番組を持つなんて夢にも思わなかった」。本業の保険会社に勤務する傍ら、知り合いの「かわさきFM」の番組にゲスト出演。軽妙なトークがプロデューサーの目に留まり、昨年12月からレギュラー番組を持つことになった。「またとない話。川崎に住む人たちにクスッと笑える話を届け、少しでも元気になってもらえれば」との思いで引き受けた。

 ○…担当する番組は毎週火曜日午前11時15分から「かわさきFM」で放送中の「ミスター&松竹ハイムのご縁を待つたけ♪」。川崎を拠点に活動する2人組の音楽ユニット「松竹ハイム」と3人で進行する。番組では3人のアカペラセッション、時事・季節を取り上げた笑えるネタを披露。「2人の曲を聴いていると元気になれる」と、「松竹ハイム」の生歌も番組内容に盛り込んでいる。

 ○…小田(川崎区)で生まれ育ち、小学4年生から始めたバスケットボール(バスケ)歴は約25年になる。23歳の時には社会人バスケチーム「仏陀(ぶっだ)」を立ち上げた。約5年前には、自身がバスケを通して学んだことを次世代に伝えていきたいとの思いから、小学生を対象にしたミニバスケチーム「小仏陀(こぶっだ)」を設立した。「バスケはボールのパス回しなど、スピーディーに試合が展開されるスポーツ。取り組む中で、人との連携の取り方や素早くコミュニケーションを取る術を学んだ」と強調。試合では会場を盛り上げるためにマイクパフォーマンスも行い、トーク力も磨いた。「バスケがなければ、今の自分はない」

 ○…1年半前にはまちづくり運動を行う川崎青年会議所(JC)に入会。自身と年を同じくする仲間たちとともに、川崎の発展に貢献している。「まちを活性化するには若い人の活躍が欠かせない」というのが信条。メンバー拡大の役割を担っており、「仲間を一人でも多く増やし、まちを元気にしていきたい」と意気込みをみせる。

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