さがみはら南区版 掲載号:2018年12月13日号 エリアトップへ

(PR)

シリーズ〜新ゆりドクター通信〜 若年性アルツハイマー病 新百合ヶ丘総合病院

掲載号:2018年12月13日号

  • LINE
  • hatena
神経内科矢崎俊二(やさきしゅんじ)部長
神経内科矢崎俊二(やさきしゅんじ)部長

 若年性アルツハイマー病は65歳未満で発症するアルツハイマー病のことです。厚生労働省の2009年3月の調査結果では、日本全国の若年性認知症の患者数は約37800人で、このうち約25%がアルツハイマー病です。

 初期症状はうつ病と似ていて、不眠やイライラの日が続き、ささいなことで大声をあげて怒ったり、人格の変化、幻覚、妄想が起こることがあります。記憶障害のほかに意欲も低下してきます。

 若年性アルツハイマー病が発症した場合の問題点は、本人が家計や育児の中心的担い手であり、就労の継続、世帯の経済、子の養育、親の介護などの生活課題が存在することです。上記の症状に家族や周囲の人が気づいたら、早い時期に認知症の専門外来を受診することをお勧めします。

新百合ヶ丘総合病院

川崎市麻生区古沢都古255

TEL:044-322-9991

http://www.shinyuri-hospital.com/

さがみはら南区版のピックアップ(PR)最新6

パラリンピック

金城理事長の徒然話【7】

パラリンピック

9月16日号

スマカンがリニューアル

総合リサイクル

スマカンがリニューアル

ベッドコーナー新設、家具・家電もさらに充実

9月16日号

頭痛や肩こりも瞼(まぶた)から

シリーズ〜新ゆりドクター通信〜

頭痛や肩こりも瞼(まぶた)から

三成会 新百合ヶ丘総合病院

9月9日号

質の高い支援を提供

小規模多機能型居宅介護

質の高い支援を提供

取材協力/ゆとり庵 磯部

8月26日号

介護援助員という仕事

ご存知ですか?

介護援助員という仕事

(一社)相模原市高齢者福祉施設協議会に訊く

8月26日号

1回の採血で部位別に「がんリスク」を判定

あっとほーむデスク

  • 9月16日0:00更新

  • 9月9日0:00更新

  • 8月26日0:00更新

さがみはら南区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年9月16日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook