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さがみはら南区 人物風土記

公開日:2026.01.08

「相模原市はたちのつどい」で実行委員長(南区)を務める
大山 尚之さん
東林間在住 20歳

チームで楽しさ創造

 ○…「面白そうだし、最初で最後の機会だ」と実行委員会の参加を即決。会に知り合いがいなくても臆することなく、「新しい環境が楽しい」と積極的にコミュニケーションを取る。将来、ゲームプランナーを目指すため、人をまとめる経験がしたいと委員長に立候補。会で集まり、看板などの製作で協力することにやりがいを感じている。「チームで活動するのが好き」と笑顔を見せる。

 ○…上鶴間小時代、「旗を持ちたいから」と応援団に入ったり、東林中時代に「本物の投票箱を持ってみたい」と選挙管理委員会に所属したり好奇心のままに自然とチーム活動をしていた。ただそれが好きだと自覚したのは専門学校に入ってから。生徒会に入り、地域のボランティアや文化祭などのイベントで広報を担当。「みんなで目標に向かって進むことが面白い」と気付いた。

 ○…現在はゲーム関係の仕事に就くため、ゲームに関するあらゆることを学んでいる。学校の課題と並行して自身でゲームを作るのが忙しいという。憧れのクリエーターがおり、知識量や画力、ゲームなど「まるで超人。自分もそうなりたい」という気持ちで乗り切っている。「プレーする人が楽しんでくれることが第一のものを作りたい」と夢のため日々励んでいる。

 ○…「自分たちが楽しいものではなく、ほかの人が楽しんでくれる式を作りたい」と意気込む。密かなお楽しみは同級生たちのリアクションだ。「『司会やっているの同級生じゃん』と驚いてくれたら嬉しい。その後集まったときに会話のきっかけになる」とニヤリ。「式もゲームも誰かがいるからこそ成り立つ。良いものを作りたい」と、これからも楽しさを創造していく。

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