多摩版 掲載号:2019年2月7日号
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インフル患者が急増 都が「流行警報」発令

社会

 全国的に感染が拡大しているインフルエンザ。東京都は1月17日、「流行警報」を発令し、予防・拡大防止の注意喚起を行っている。

 都内のインフルエンザ患者報告数は、第2週(1月7日〜13日)に急速に増加。インフルエンザ定点医療機関(419カ所)からの患者報告数が31・7人/定点(週)で、警報基準の30人を超えた都内の保健所が31カ所中16カ所となり、東京都全体の56・6%になったことから、流行警報が発令された。

 多摩市・日野市・稲城市を管轄する南多摩保健所内でも、同様に第2週で急増。35・71人/定点(週)を超え、3週(14日〜20日)では65・29人、4週(21日〜27日)は84・14人と増加が続いている。多摩市内の小中学校では、1月15日に東落合小学校で今シーズン初の学級閉鎖が発生。以降も増え続け、2月1日時点で57クラスが学級閉鎖になっているという。

 南多摩保健所では「インフルエンザは咳やくしゃみによる『飛沫感染』と、ウィルスが付着した手で口や鼻に触れる『接触感染』で感染する。石鹸と流水での十分な手洗い、咳エチケット、ワクチンの接種で予防を」と呼び掛けている。

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