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多摩 ピックアップ(PR)

公開日:2026.01.01

私立緑ケ丘幼稚園
多くの園児と歩んだ55年
7700人が質の高い保育受ける

  • 胸に五葉の園章を付ける園児と有馬園長(理事長・昭和女子大学専門職大学院非常勤講師)

    胸に五葉の園章を付ける園児と有馬園長(理事長・昭和女子大学専門職大学院非常勤講師)

  • 多くの園児と歩んだ55年 (写真2)

 2026年、新年を迎えた緑ケ丘幼稚園(和田/有馬篤樹園長)--。

 1972年に開園してから今年4月には55周年という節目を迎える。今でこそ幼児教育においての非認知能力の育成が話題となっているが、同園では開園以来、「コミュニケーション力」「意欲性」「子どもらしい明るさ」「集中力」を培うために具体的な教育方法を実践。卒園生は今年度で7700人を超える。

 各界で活躍する人材を輩出してきた伝統と実績のある私立学校として歩み、子どもたちが人生で出会う学校教育法第1条による「学校」として義務教育及び、人生の基礎・土台を作って来た。

5つの葉の園章

 開園時に制作された園児たちが胸に付けている園章は、未来に伸びる若葉のような園児たちの生命力表現している。5つの葉が意味するのは「健康」「明るさ」「自立」「活動」「友情」を意味する。有馬園長は「限りない可能性を秘めたつぼみである子どもたちが、いつか大きく美しい花になりますように。五葉にはそんな願いが込められています」と話す。

豊かな保育方針

 体育や音楽、外国人が指導する本格的な英会話、パソコンを駆使した教育、そして広い園庭でたくましく育つ園児が同園の特長だ。さらに、科学タイムや絵画造形、エイベックス専属講師によるダンス指導などを取り入れることで、学びの多様化に対応している。

 これらは、「きっかけ」「新しい発見」につながり、創造性や表現力などを培ってきた。特に大人の指示に従って行うというものではなく、意欲を持って「ワクワクドキドキ」の姿勢で取り組む姿も特色になっている。昨今、保育施設において、行事の縮小化や本物体験の減少が進む中、同園では著名なアーティストが演奏する大ホールでの音楽発表会、豊富な自然体験、ビオトープ観察、自園農園でのさつまいも掘りなど四季折々の体験もしっかり行われている。

 2026年、これまで先進的に幼児教育を実施してきた同園は、非認知能力やウェルビーイングの基礎を培うために、より良い教育環境を作っていく。また、同園の大きな計画がいよいよ完成する。昨年末から始まった「緑ケ丘グリーンターフプロジェクト」だ。さまざまな教育を受け、力を付けた園児たちが、「体力」「生きる力」を培った広い園庭のほとんどを最新の素材を使った人工芝にする。

 子どもたちの「えがお、キラリ、かがやく」を大切にしながら、今後もさまざまな家庭のニーズに合った保育施設として、唯一「学校」である幼稚園の機能を高めていく。新たな緑ケ丘幼稚園の歴史がスタートする。

緑ケ丘幼稚園

東京都多摩市和田712

TEL:042-375-6755

https://midorigaoka-k.ed.jp/

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