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多摩 文化

公開日:2023.11.30

人権週間行事
多様性あふれる衣装展示
試着、メッセージ展も

  • 点字が読める衣装(右)義足を美しく見せる服(左)

 多摩市人権週間行事「たまコレ〜彩りゆたかな私たち〜」が12月9日(土)と10日(日)、パルテノン多摩オープンスタジオで開催される。午前10時から午後5時まで。

 ファッションデザイナーの鶴田能史さんが立ち上げた、障害の有無や年齢・性別・国籍を問わず、分け隔てなくファッションを楽しめるブランド「tenbo(テンボ)」。今年度の人権週間行事は、この「tenbo」の衣装展示を中心に、シンポジウムやパネル展示を行う。

 会場には「tenbo」の衣装試着コーナー(申込み不要)、市の人権関連パネル展示などが設けられる。パネル展示は障害者や子ども、LGBTQ+などさまざまな人権課題に対する市の取り組みを紹介する。

ディスカッションも

 また、9日には-みんなでデザインするカラフルな健幸都市・多摩-をテーマにパネルディスカッションを行う。午前10時30分から正午まで(申込み不要・定員先着60人)。

 パネリストは鶴田さん(tenbo代表デザイナー)、影近卓大さん (合同会社ライフイズ/一般社団法人Lifeis代表)、藤吉さおりさん(多摩市在宅障害者の保障を考える会)ら。参加者には記念品が贈られる。

 問合せは多摩市平和・人権課【電話】042・376・8311。

 国は毎年、12月4日から10日までを人権週間と定め、全国的に人権啓発活動を強化している。

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