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海老名・座間・綾瀬 社会

公開日:2017.05.12

「民生委員100周年講演会」を開催
5月22日、講師に「夜回り先生」も

  • 講演を行う水谷修氏(右)と岩室紳也氏

 民生委員制度が今年創設100周年を迎えたことを記念し、5月22日(月)に「記念講演会」が海老名市文化会館大ホールで開催される。主催は海老名市。



 講演会の講師は、地域の居場所作りに通じている人物として、深夜の繁華街をパトロールし若者の非行防止と更生に取り組んできた「夜回り先生」こと水谷修氏と、その友人で医師の岩室紳也氏が務める。水谷氏は「どこまでも生きぬいて」、岩室氏は「居場所、関係性を求める若者たちを支えるために〜民生委員に、地域に期待されていること〜」をテーマに講話する。



 時間は午後2時から。先着500人。希望者は事前に代表者氏名・参加人数・電話番号を、市福祉総務課(【電話】046・235・4820)もしくは民生委員に直接または電話で。



地域の身近な相談役として



 「民生委員」は地域の身近な相談相手として、住民の立場に立って相談に応じ必要な援助を行うほか、住民と行政・専門機関をつなぐパイプ役を務めている。厚生労働大臣から委嘱され、地域の子どもたちを見守る「児童委員」も兼務。市内では現在156人が活動中だ。



 この活動を広く知ってもらおうと市民生委員児童委員協議会では、「活動パネル展」を5月15日(月)〜19日(金)の5日間にわたり、市役所1階エントランスホールで実施する。会場には、気軽に悩みを相談できる「相談・談話コーナー」も設けられる。時間は午前10時から午後3時まで。

 

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