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海老名・座間・綾瀬 社会

公開日:2021.11.26

マーチングバンド
全国の舞台へ
綾瀬、座間から出場

  • 綾北マーキュリーウィンズの演技

  • 座間市少女マーチングバンドのメンバー

 マーチングバンド関東大会が11月13日にさいたまスーパーアリーナで開催され、綾瀬市の綾北マーキュリーウィンズと座間市少女マーチングバンドが金賞を受賞し、12月11日に同会場で行われる全国大会への出場を決めた。

 綾北マーキュリーウィンズは、綾北中マーチングバンド部を母体に市内外の中学生や地域の小学生を含む64人で活動している。大編成の部で金賞に加え最優秀賞にあたる県教育長賞を受賞した。3年生の石塚京太部長は「ハイレベルな関東大会で頂点に立てて嬉しい」と喜びを話す。

 部活動が禁止だった8月、9月はメンバーは個人練習に励み、演奏動画をコーチに送り指導を仰いだ。演奏曲のテーマは「ラストエンペラー」。石塚さんは「皇帝のはかなさや切なさの表現にこだわってきた。全国の舞台では会場を圧倒する演奏をしたい」と抱負を述べた。大会直前の12月4日には、体験見学会を開催する。

 28人からなる座間市少女マーチングバンドは小編成の部に出場。一昨年は県大会で敗退し、昨年はコロナ禍で開催がなかったため2年越しのリベンジの舞台だった。

 全員集まっての練習が再開できたのは10月だったが、夏の間も自主練習やリモート指導で力をつけた。リーダーの合津佑菜さん(上溝中3年)は「みんなが上達しているのがわかった」と話す。

 演奏曲はタンゴ。中川憲文会長は「少女たちが少し背伸びをしたような表現が評価されたと思う」と振り返る。

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