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鎌倉 文化

公開日:2026.02.20

鎌倉検定
初の1級満点合格も
「ものしり博士」も3人誕生

  • 表彰式の様子。右から3人目が満点合格した小泉さん=鎌倉商工会議所提供

    表彰式の様子。右から3人目が満点合格した小泉さん=鎌倉商工会議所提供

 鎌倉商工会議所はこのほど、昨年11月に実施した「第19回鎌倉観光文化検定試験(鎌倉検定)」の結果を発表した。

 今回は1級から3級まで674人(1級185人、2級178人、3級311人)が受験。歴史や自然、暮らしなど多岐にわたる難問に挑んだ。

 合格者は全体で339人。3級の合格率は73%と前回を上回った一方、2級は59%、最難関の1級はわずか3・8%(合格者7人)となり、前回(8・9%)を大きく下回る結果になった。

 こうした難問が並ぶなか、1級受検者の小泉明彦さん(70・横浜市在住=人物風土記で紹介)が、検定開始以来初の「1級100点満点」での合格を成し遂げた。結果を受け小泉さんは、「うれしい」と満面の笑みを浮かべた。

 また同商議所は、1級の5年連続合格者を「鎌倉ものしり博士」として認定。今回、満点合格の小泉さんをはじめ、高久啓吾さん(茅ヶ崎市在住)、宇野滋さん(東京都在住)の3人が新たに認定された。

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