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海老名・座間・綾瀬 教育

公開日:2021.12.03

書籍除菌機を寄贈
海老名ロータリークラブ

  • 除菌装置の前で内野市長に目録を渡す見方会長(右)

 海老名ロータリークラブ(見方雅教会長)がこのほど、市立中央図書館に除菌・消臭・ゴミ除去機能を備えた書籍消毒器を寄贈した。

 箱形の消毒器は一度に3〜6冊ほどの収納が可能で、紫外線の照射と風の対流で除菌を施す。この装置一台が1階カウンター前に設置された。

 見方会長は「こどもの知的好奇心を新型コロナから守りたいと考えた。書籍除菌機がどんな物なのか興味をもちながら図書館を訪れてもらえたら嬉しい」と話していた。

 年間約70万人が利用する中央図書館ではかねてから本の除菌に関する要望が多くあった。高橋哲(あきら)館長は「利用者の不安を和らげることができる」と感謝していた。

 同クラブでは今年5月にも、新型コロナウイルスを啓発するクリアファイルを市内全小中学校に寄贈している。

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