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海老名・座間・綾瀬 社会

公開日:2023.10.27

老人クラブ連合会
近隣地域同士で交流
ニュースポーツに挑戦

  • 海老名チーム対座間チームの対戦

 県老人クラブ連合会県央ブロック連絡協議会主催の今年度県央ブロックニュースポーツ交流のつどいが10月19日、愛川町第1号公園体育館で開催された。

 県央ブロックには、厚木・綾瀬・海老名・座間・大和の5市と愛川町、清川村の老人クラブ連合会が所属。年間を通して合同で様々な行事を行っており、今回のニュースポーツ交流もその一環。会場は7自治体で順番に持ち回りで、年1回実施し、競技種目はホスト自治体で決めるという。

 今回は愛川町老人クラブ連合会(中村隆幸会長)が務め、「スカットボール」を選んだ。

 当日は、愛川町以外の連合会からは4人ずつ選手が参加しチームを編成。ホストは2チームを作り、対戦方式で挑戦した。事前練習時からルールをめぐって熱くなる場面もあったが、本番では拍手や歓声、笑い声も上がり、皆楽しんでいる様子だった。

 中村会長(77)は、「仲間の笑顔が見られるのも魅力。今日も楽しいひと時を過ごすことが出来ました」と笑顔。「老人会は地域に住んでいる同世代が集まって活動するので、お互いの安全確認にも気を配るなど交流が生まれるのがメリット。生き方が多様化し、一人を好む人もいますが、試しに一度参加してみてほしい」と話した。

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