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中区・西区・南区 文化

公開日:2026.02.07

お三の宮日枝神社
伝統引き継ぐ節分祭

  • 園児をにらむ赤鬼

    園児をにらむ赤鬼

  • 豆を投げる氏子崇敬者ら

    豆を投げる氏子崇敬者ら

 「横浜開拓の守護神」ともいわれるお三の宮日枝神社=南区山王町=で2月3日、節分祭追儺式が行われた。疫病や災いを追い払い、福を招くとされる鬼やらいには、氏子崇敬者をはじめ、お三の宮日枝幼稚園やまいた保育園の園児、地域住民らが参加。「鬼は外、福は内」のかけ声をかけながら赤鬼に豆を投げ、退治した。

 近隣にある日本語学校のJapan Language School横浜の留学生も神社を訪れていた。スリランカ出身の20代男性は「(母国にも)同じような文化はあるが、鬼は出てこない。初めて見たが面白かった」と日本の伝統文化に触れ、楽しんでいた。

 角井瑞宮司は「日本の伝統を引き継いでいけたら。参加してくれた子どもたちや地域の方にとって福の多い年になったら良いですね」と話した。

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