海老名・座間・綾瀬 スポーツトップニュース
公開日:2026.01.09
EBINALIBERTY
3人制バスケで1部昇格
新シーズンへの抱負語る
海老名市が拠点の3人制プロバスケットボールチーム「EBINA LIBERTY」がこのほど、富山県富山市で開かれたリーグ戦最終ラウンドを制し、来季の1部昇格を決めた。昨年末には内野優海老名市長に結果を報告し、来季の抱負を述べた。
同チームは、選手兼代表の神崎颯大さん(27)が「生まれ育った海老名をバスケで盛り上げよう」と立ち上げ、2024年から始動した。昨年は3人制バスケットボールの国内リーグ「3XS」2部の「UNISON CONFERENCE」を戦った。
このリーグは所属する8チームが年間で6ラウンドを戦い、各ラウンドの順位に応じて獲得するポイントの合計を競う方式。上位2チームが翌シーズン、1部リーグに昇格する。最終ラウンドを前に3位につけていた同チームが逆転での昇格を果たすためには、最終戦での上位入賞が必要不可欠だった。
接戦を勝ち切る
4チームずつに分かれて行われた予選を2勝1敗の2位で勝ち上がると、準決勝では同ラウンドをホーム開催し、リーグ首位を走る富山が拠点の「TGP FORCEPICE」と対戦。シーズンを通して未勝利の相手だったが、21対20で競り勝ち決勝に進出した。
決勝では、予選で敗れた「MEGURO FUTURES」と再戦。一進一退の攻防を17対16で制し、ラウンド優勝を果たした。この結果、年間獲得ポイントが2位となり、1部昇格を決めた。
神崎代表は「目標だった1部昇格を果たせて本当にうれしい。接戦を勝ち切れたのは、遠くの富山会場まで駆け付け、声援を送ってくれたファンの力のおかげ」と応援への感謝を述べた。
来季に向けては、「昇格したことに満足せず、コート内外で力をつけていきたい。海老名のために戦う姿を示し、一層応援される存在になれるように頑張りたい」と抱負を語った。
内野市長は「1年間を戦い抜き、昇格を果たしたことは素晴らしい。今後も試合開催やスポーツ振興などで、海老名を盛り上げるために協力していきたい」とチームを称えた。
ピックアップ
意見広告・議会報告
海老名・座間・綾瀬 トップニュースの新着記事
コラム
求人特集
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!












