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海老名・座間・綾瀬 文化

公開日:2026.01.23

国分囃子保存会 海老名
叩き初め本番へ、響き揃え

  • 国分緑苑自治会館での稽古(19日)

 1月25日(日)に海老名市立総合福祉会館で開かれる新春はやし叩き初め大会」を前に、出演団体が練習を重ねている。

 市指定重要無形民俗文化財「海老名の祭囃子」の15団体が出演するもので、国分囃子保存会(飯田英榮会長)は下町囃子系と呼ばれる落ち着いた調子が特徴。「屋台のぶっつけ」などの演目では、間に「きったぁ」「こーら」といった声を入れながら叩いた。飯田会長は「お囃子は伝統文化の体験学習。教えられることに感謝しかない」と話した。25日は午前10時から午後3時45分、入場無料。同会は龍峰寺の千手観音のご開帳(3月17日)でも披露する。

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