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伊勢原

公開日:2012.03.16

JAいせはら
「授業で役立ててほしい」
食農の教材を寄贈

  • 左から鈴木教之教育長、長塚幾子市長、山田信昭組合長、三橋正総務部長

 JAいせはら(山田信昭代表理事組合長)は3月12日、食農教育の補助教材を伊勢原市に寄贈した。



 この事業は子どもたちに食農と環境保全、農業理解などを深めてもらうことを目的にJAバンクが全国の児童を対象に平成20年から行なっているもの。



 JAバンク補助教材『農業と私たちのくらし』は、イラストや写真等を豊富に使い、生活に欠かせない食や農業などを総合的に学ぶことができるという。伊勢原市だけでなく、県内で新小学5年生全員に配布されるという。また、今年度から新たに特別支援教育版(全学年)も制作されている。



 当日は山田信昭代表理事組合長から長塚幾子市長に教材が手渡された。山田組合長は「アンケートをもとに、さらに読みやすくなった教材本です。ぜひ学校の授業等でご活用いただければ」と話す。教材は新年度から利用できるように各小学校に配布される。

 

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