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伊勢原 経済

公開日:2026.01.23

完熟の味、味わって
一番花のいちごの収穫が最盛期

 伊勢原市内のいちごが旬を迎えている。12月後半からの冷え込みにより、糖度が高く実付きの良い仕上がりとなっている。

 「川島園」(小稲葉969)では、今シーズンのいちご狩りが1月24日(土)から始まる=写真。同園では「おいCベリー」「紅ほっぺ」「さちのか」を中心に栽培。園主の川島一彦さん(63)によると、今季は育苗期の猛暑で花芽分化が遅れ、収穫の開始が例年より約2週間ずれ込んだ。しかし、シーズンを通した収穫量への影響はなく、現在は一番花の収穫が最盛期を迎えているという。川島さんは「完熟出荷ができるのが伊勢原の良いところ。甘くて新鮮ないちごをぜひ」と話している。

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