綾瀬版 掲載号:2018年9月7日号
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工匠塾 受け継がれる匠の技術 4社5人の若手が習得

経済

大場会長(左)が直々に指導
大場会長(左)が直々に指導

 吉岡東の大場工業所で6月〜7月、あやせ工匠塾が全6回の日程で行われ、同社の大場洋美取締役会長が講師となり熟練の技を若手に伝授した。

 綾瀬市のものづくり技術向上のため、高難易度の溶接を得意とする大場会長が講師を務める取り組み。参加社員の技術が目に見えて向上するため、開催の都度社員を派遣する会社もある人気講座となっている。今開催ではナウ産業・光製作所・栄和産業・馬場製作所の4社から5人が受講した。

 7月23日には初体験の受講生が多かったガス溶接や、覚えたいという要望が寄せられた「ろう付け」、難易度が高いというアルミ溶接、アーク溶接の基本などを実践。クオリティを高める上で大場会長が最も重視する、作業前の機械調整も学んだ。最終日の7月30日には修了製作が行われ、受講生は学んだ技術を手にそれぞれの職場に戻った。

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