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地区代表に2人選出 商工会青年部主張大会

経済

掲載号:2019年6月14日号

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登壇した6人。賞状を持つ柏木秀一氏(全列右)と椋康兵氏
登壇した6人。賞状を持つ柏木秀一氏(全列右)と椋康兵氏

 令和元年度神奈川県商工会青年部連合会第33回主張大会県央ブロック予選会が6月5日、鈴鹿明神社参集殿(座間市)で開催され、座間・綾瀬・寒川・愛甲の県央地区から6人が参加。激しい主張を繰り広げた。

 商工会青年部は、商工会内部組織として活動の一翼を担い地域商工業発展と地域福祉増進のための活動を行っている。この活動の中から得た成果や意見を発表することで、青年部への帰属意識や商工会の次代を担うリーダーとしての意識を高め、今後の活性化に資することを目的にしている。

 当日は一人10分の持ち時間で、6人が次々と登壇。青年部の活動や仲間への思い、活動での成果、これらを含めた今後の活動への主張などが、それぞれの表現で発表した。

 主張を発表したのは、池澤智久「残された仲間に伝える言葉」(綾瀬市商工会青年部)、柏木秀一「商工会青年部で学んだこと〜私の誓いの言葉」(同)、菊地原貴久「一歩踏み出す勇気〜未来へのチャレンジ」(愛甲商工会青年部)、渋谷陽司「想いはつながる〜小さな事でもコツコツと」(座間市商工会青年部)、田口剛「青年部活動に参加して〜35歳を過ぎてからの成長」(寒川町商工会青年部)、椋康兵「青年部について、もう一度考える」(座間市商工会青年部)の6氏。

 最優秀で優勝したのは柏木秀一氏。新しいイベントを立ち上げた経験や、青年部で喧々諤々とした話し合いの様子、そして青年部で得た経験を自身の仕事に生かしながら地域貢献などが評価された。

 続いて優秀賞は椋康兵氏。先輩青年部員から受けた経験を中心に社外との交流が少なかった下積み時代から、詳細に青年部で得た経験、仲間のありがたさなどについて主張し評価された。

 2人は7月11日に松田町民文化センターで行われる県大会に、県央ブロック代表として出場する。

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