小田原版 掲載号:2011年8月27日号

旧片浦中で蒔かれた「発信」の種

岩上安身氏が脱原発イベント

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 ジャーナリストの岩上安身氏が代表を務めるインディペンデント・ウェブ・ジャーナルが20日から1週間、旧片浦中学校で「メモリアルウィークin小田原」を開催した。福島第一原発事故後、全国で繰り広げられている脱原発のイベントのライブ中継を常設展示。映画監督の岩井俊二氏、女優の松田美由紀氏、NPO法人環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也氏、中部大学教授の武田邦彦氏など、著名人がトークイベントに出演した。

 小田原からも画家の安藤ニキさんが作品を展示。FMおだわらパーソナリティの下田もと佳さんが岩上安身氏へ独占インタビューを収録した。また、福島から家族連れ約30人が訪れ、離れのやど星ヶ山が宿泊に協力。「関東大震災では先祖が大変な目に合ったので、出来ることをしたいと思った」と、内田昭光オーナーは話している。

 岩上氏は企画について「集い語らうことで誰もが発信の主体になる。主要メディアが情報操作し続けている中、その力が風穴を開けられるのでは」と語った。
 

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