小田原版 掲載号:2014年3月22日号
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アンコウ使い地魚PR 迫力の包丁さばきも披露

アンコウの吊るし切りを食い入るように見つめる参加者
アンコウの吊るし切りを食い入るように見つめる参加者
 小田原の魚の認知度向上と消費拡大を目指す「小田原の魚ブランド化・消費拡大協議会」が3月15日、崎村調理師専門学校を会場に料理教室を行った。

 子育て世代をはじめ、約10人が参加。この日の朝に小田原漁港で揚がったアンコウが使われた。講師の檜山大亮さんが各部位の説明をしながら豪快に魚を下ろすと、参加者からは驚きの声があがった。その後、アンコウ鍋と、肝を使った友合えに挑戦。市内から参加した神保光子さんは「おいしくできた。高級魚のイメージがあるが、家でもつくってみたい」と話した。

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