小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化
公開日:2021.01.23
春を迎える準備、着々と
箱根湿生花園で火入れ
町立箱根湿生花園(仙石原)に隣接する湿原植生復元区で1月18日、湿原や草原の植生維持を目的とした火入れが行われた。
微風で晴天に恵まれた中、職員がバーナーで火をつけると、バチバチと音を立てながら燃え広がり約1ヘクタールの敷地が1時間で黒くなった。
湿原や草原の植物は陽光を好むため、枯れ草や樹木の芽生えを除去し、春に十分な陽光を与え丈の高い草の生育を抑える必要があることから毎年、火入れが行われている。同園の職員によると、江戸時代は、雪解け後の3月に行われていたというが、近年は比較的気候が安定している1月に実施されている。
同園は冬季休園中で、3月20日(土)から今シーズンの営業を開始する。
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