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小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2026.02.21

神静民報の80年を紹介
東口図書館でパネル展

  • 創刊当時の紙面パネルなどが展示されている

    創刊当時の紙面パネルなどが展示されている

 2月11日に創刊80年を迎えた地域新聞「神静民報」の歴史をたどる企画展示が、小田原駅東口図書館(ミナカ小田原6階)で行われている。

 同館が年2回企画する、地元の伝統や受け継がれていることに焦点を当てる「『まち・ひと・もの』つながる小田原文化レポート」の一環。

 同紙は終戦間もない1946年、県西部と静岡県東部の地域新聞として発行された。週刊から日刊紙へと移行する変遷や当時のエピソードなどが、創刊号や歴代社長の歩みとともにパネル展示されている。

 企画展は2月23日(月)まで。開館時間内は自由に見学可能。(問)同館【電話】0465・20・5577

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