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小田原・箱根・湯河原・真鶴 教育

公開日:2026.01.31

富水小児童がマルシェ
栽培したジャガイモ販売

  • じゃがいもボールを手渡す児童

    じゃがいもボールを手渡す児童

 小田原市立富水小学校6年1組の児童がこのほど、太田農園直営の八百屋「土ノ子」(市内飯田岡)でマルシェを開催した。

 総合学習の一環として行われたもので、児童たちは太田農園のバックアップのもと、昨年夏からジャガイモを育ててきた。

 また収穫したジャガイモを地域の人に味わってもらおうと、マルシェを企画。オリジナルメニューの開発や、宣伝チラシの作成などに取り組んできた。

 当日は「1組マルシェ」として児童30人が店頭に立ち、考案したメニュー「もっちもちじゃがいもボール」や「いちごサイダー」を販売。収穫したばかりのジャガイモも店頭に並んだ。児童は通行人に元気よく声を掛けるなど、呼び込みにも精を出した。

 会場には、栽培を通して学んだことを来場者に伝えるPRコーナーも設けられ、訪れた人の目を楽しませていた。

 孫が同校に通っているという60代の女性は「ジャガイモ栽培の話を孫から聞いていた。土に触れる経験は現代では貴重だと思う」と笑顔で話した。

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