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小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会

公開日:2026.10.10

相原興業(株) 湘南初の環境配慮型サービスステーション 神奈川県産木材を使用

  • 木材を使用した新SS

    木材を使用した新SS

  • テープカットをする相原社長(左から2人目)ら

    テープカットをする相原社長(左から2人目)ら

 ガソリンスタンドを展開する相原興業(株)(相原孝光社長、小田原市扇町)が10月1日、環境配慮型のサービスステーション「セルフリーダー湘南Type GreenSS」(平塚市)をオープンした。

 新店は既存店舗をリニューアルしたもの。出光のSS「アポロステーション」としては全国で30店弱、湘南地区では初。

 屋根などに神奈川県産の木材(CLT材)を活用。板の繊維が直交するように重ねて密着させた木材パネルで、断熱性、耐火性、耐震性に優れる。太陽光発電パネルも搭載している。

 開所式には相原社長のほか出光興産(株)の関係者らが出席し、テープカットを行った。相原社長は「木の温もりを感じられる環境にやさしい店舗に加え、給油スペースや設備を一新し、これまで以上に快適で安心してご利用いただける店舗になりました」と話した。

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